ごんぎつね 新美南吉童話集 偕成社文庫

新美南吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035507109
ISBN 10 : 4035507105
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
:
19cm,266p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こかち さん

    教科書で読んだ以来、久しぶりのごんぎつね。やはりせつない。平易な文章だけど、味わい深いし、書かれていることはなかなか考えさせられます。「きつね」は親目線で読んじゃって涙じわり。「小さい太郎のかなしみ」も好きだな。田舎の風景描写が私の原風景と重なる。朴訥としたおじさんが書いてるイメージだったけど、作者は20代で亡くなってるんですね。意外。

  • ひじり☆ さん

    ごんぎつねは何度読んでも切ない。

  • アデリー さん

    深く考えさせられるようなお話でした。

  • えろこ さん

    複雑な心理や、人生における、些細なようで心に深く刻み込まれるような出来事などを、丁寧に写し取った深い作品が多かったです。『川』における、少年たちの戸惑いや自責の思いを描いた所なんかは、特にリアルで生々しいです。『正坊とクロ』は、シンプルで感動的です。『あめだま』は読者を騙すパターンで、とても面白いアイデアだと思いました。

  • 瓜井 さん

    小学生の時分に読んで考えていたものとは違う映像が見えました。表題作「ごんぎつね」ごんの無邪気さが微笑ましく、それと対比して後悔を学んだごんの優しさと読み終えた後の空虚感に涙しました。

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人物・団体紹介

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新美南吉

1913年、愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。中学時代から童話を書き始め、『赤い鳥』『チチノキ』などに投稿。東京外国語学校在学中に病を得、20代後半の5年間は安城高等女学校(現・県立安城高等学校)で教師をしながら創作活動を続けた。1943年、29歳の生涯を終える。『ごんぎつね』『おじいさん

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