まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

斎藤環

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784260046770
ISBN 10 : 4260046772
フォーマット
出版社
発行年月
2021年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
174p;21

ユーザーレビュー

総合評価

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内容の3分の2は漫画で描かれてます。3分の...

投稿日:2021/04/25 (日)

内容の3分の2は漫画で描かれてます。3分の1が活字です。個人的には、もう少し漫画を多めにして欲しかった。読むと実践したくなります。とても良い本です。

百合の花束 さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ラランド・サーヤそっくりおじさん・寺 さん

    本人が居る所で、身内や友人、専門家と対話をして、いつの間にか悩みを救うオープンダイアローグ。日本におけるオープンダイアローグの最も熱心な推進者である斎藤環の解説による、漫画版入門。確かにこれは良いと思う。私も1度オープンダイアローグして欲しい。私の仕事は、利用者さんの意見を聞きながらも、それを尊重しつつ本人不在の会議をしてしまうものだったりする(仕方ないケースは多々ある)だが、本人を交えてこういう形でやってみたいと夢想する。何より悩みや不安にまとわりつく、厭な孤独を綺麗に剥がしてくれるだろう。漫画も良い。

  • アユ さん

    やってみたくなるオープンダイアローグ 先生から借りた本。先生がこの本を貸してくれた時あゆはオープンダイアローグをしてもらう方だったかも。でも今は,オープンダイアローグ誰かにやりたいな!

  • Koji Takahashi さん

    《ソーシャルワーカーの武器になり得る》  フィンランドにあるケロプダス病院発祥の「精神疾患の回復手法」であるオープンダイアログに興味を持った人が読む「最初の一冊」である。  生きづらさを抱えた人が化学物質(薬物)、隔離、拘束無しで、当事者が自分の人生を取り戻すことができるのだ。副作用は無く、人権は尊重される素晴らしい手法である。

  • yhirose254 さん

    分かりやすい説明、具体例が、しかもマンガで提示してもらえるのだから、ある程度は考え方ややり方も理解できる。が、いかんせん臨床現場の話なので、さあ、まずはやってみましょう、となったときには、興味を持っているという程度の爺さまは本を前に固まるしかない(聞き上手になりましょう、とはなり、それはとても大事なことだけど)。とはいえ、これはやっぱり良書。

  • nbhd さん

    オープンダイアローグは、ふしぎな時空間だ。従来の精神医療と違うのは、@チームで行うこと、A患者に治療者を観察してもらうこと(「リフレティング」と言う)あたりだ。リフレクティングは、患者がいる空間で、患者をぬきにして、複数の治療者が思ったこと感じたことを話し合い、患者はその様子を見ているだけの時間だ。あらゆるケアの現場で、ケアする人/ケアされる人の権力関係が生まれ、もやもやする部分があるだろうけど、このふしぎな時空間は、それをだいぶ緩和してくれるだろうなぁと、相談するのも、されるのも苦手な僕は思いました。

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