昭和史がわかるブックガイド 文春新書

文春新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166612628
ISBN 10 : 416661262X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
288p;18

内容詳細

「昭和史を勉強したい。でも、本が多すぎて何を読んでいいのかわからない」という声に応える究極の入門書ガイド。二十一人の識者が選んだ二百冊を超える推薦書を読めば、昭和史通になること間違いなし!

目次 : 第1章 戦前日本が直面した問題(昭和史入門―激動の時代を学ぶ最初の一歩/ テロと陰謀―若者たちは何故、テロに走ったのか/ 宮中―一枚岩ではなかった宮中 ほか)/ 第2章 陸海軍が目指したもの(陸軍の思想―陸軍キーパーソンたちの考えていたこと/ 海軍の思想―海軍首脳はなぜ戦争に突入したのか/ 陸軍の戦い―昭和陸軍の戦いを読み解く視座 ほか)/ 第3章 昭和天皇と帝国を支えた人々(インテリジェンス―総力戦を勝ち抜く基礎体力/ エリート―昭和エリートの運命/ メディア―被害者モデルの弾圧史観から共犯者モデルの統制史観へ ほか)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • かろりめいと さん

    読みたい本がわんさか紹介されていて、どれも読みたくなる〜。とても面白かった。

  • ろへい さん

    昭和史は戦争の歴史だ。主に第二次世界大戦について知見を深めるため、天皇や陸海軍、一般兵士やメディア、経済など、あらゆる観点から必読書を紹介する。一次資料もあり、やや専門的すぎるきらいがあるかもしれない。このブックガイドを読んでひとつ気づいたのは、軍部が暴走して日本国民が戦争に巻き込まれた、という見方はかなり苦しいということだ。8年間も無謀な戦争を遂行できたのは、国民の支持があったからに他ならない。また、太平洋戦争は不可避だったのでは決してなく、開戦を回避しようとした勢力が確かに存在したこともわかっている

  • ひろ さん

    昭和史というか戦前〜戦後にかけて大戦をどのように位置づけるか、昭和天皇をどのように位置づけるかのブックガイドである。2・26事件が昭和天皇の地位を三笠宮が脅かそうとした背景がありそう、といったのは興味深く、紹介されている本にあたりたいと思った。私は昭和天皇をどのように位置づけるのかについて興味を持っているなと、本書を通して増えた「読みたい本」の一覧を見て思った。

  • takao さん

    ふむ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品