よだかの星 版画絵本 宮沢賢治

文宮沢賢治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784864120968
ISBN 10 : 486412096X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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29

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • roco さん

    「よだかの星」3冊目。版画。これが2017年に刊行されたもので最新。佐藤国男さんは宮沢賢治作品の表現者、と宮沢和樹さんが讃えています。よだかが一番くっきり描かれていて、泣き顔が哀れで、星空に向かう姿は凛々しいです。

  • テツ さん

    宮沢賢治関係の絵本を集めているので購入。版画で描かれるよだかの生。弱肉強食の世界で生きることの辛さ。食われることの悲しみ、そして惨めな自分の生すらも他者を糧にしなければ続けることが出来ないと気づいたときの絶望。よだかは悲しみと絶望を振り切るように空の果てを目指し飛んでいく。そして暗く冷たい空の彼方、宇宙に達したよだかは穢土のしがらみの全てから解き放たれて美しく燃える星になる。幼い頃に初めて読んだときから物語の全てが心に刺さっている。そしていつか自分も全てから解き放たれて星になれる日を待ち焦がれている。

  • サクラ さん

    世の名作と言われる作品をこの年になるまで読んだことなかった(・・;)

  • えいとうっど さん

    極めて個人的なお気に入り度合い:★★★☆☆3点 友達の娘のお気に入り。哀しい話でありながら、おっさんには可笑しみも感じられる。

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