おしゃべりな銀座

扶桑社

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594077167
ISBN 10 : 4594077161
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
672p;19

内容詳細

憧れも切なさも、喜びもため息も。きらきらと輝くショーウィンドウ、思い出のフルーツポンチ、歌舞伎座に響く義太夫の声、資生堂パーラーの花椿ビスケット、そして、忘れえぬ出会いと銀座の街のぬくもり…。作家、女優、画家、映画監督らが紡ぐ、―とっておきの銀座のはなし。日本初のタウン誌「銀座百点」から生まれた極上エッセイ50篇。

目次 : 天空の城・ギンザ(朝井リョウ)/ 小料理屋(朝吹真理子)/ 老舗が気になる(有栖川有栖)/ こどもの銀座(いしいしんじ)/ 遠のいていく記憶の構図(いとうせいこう)/ ご馳走になってばかり(戌井昭人)/ 田舎者、銀座を歩く(乾ルカ)/ ノブイチと僕(井上夢人)/ 別れが言えない銀座(岩松了)/ 最後の夢を生んだ街(植松伸夫)〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はるき さん

    豪華な執筆人による銀座アンソロジー。当たり前だが、地方出身者の方が憧れを込めて銀座を語ります。銀座=夢と欲望にまみれた街とか、バカな妄想を抱いてますが、いつか行ってみたいです。

  • はるき さん

    私にとって外国くらい遠い銀座。著者たちにとっても、憧れと気後れが織り混ざる場所のようです。敷居は高いが、覗いてみたい気もします。

  • fwhd8325 さん

    昔の日本映画を見ていると、銀座という街がよく出てきます。私も、子どもの頃から銀座へ行く機会は多くあり、数寄屋橋の交差点付近で演説をしていた赤尾敏さんの姿を見ると、銀座に来たんだと実感したものでした。ちょっと食事で立ち寄ったお店に、この「銀座百点」が置いてあると、うれしくていただいて読んだものです。ここから向田邦子さんの名作も生まれました。銀座の空気は少し変化したように思いますが、それぞれの心の中にある銀座は、苦かったり、特別だったりするのですが、きっと、いつまでも変わらないものなんでしょう。

  • コジ さん

    ★★★☆☆ 銀座は洒落た大人の街と思わせてくれる作品もあれば、「銀座」と言うワードを使いながらも全く銀座に関係ない内容に脱線してしまう作品もある玉石混合の「銀座エッセイ」集。脱線随筆は前半に多く、初めのうちは期待はずれ感が否めなかった。古い建物や老舗、国内外の高級ブランド店などが有るからだけでは説明できない独特の雰囲気がある銀座の街。多くの著者がその雰囲気を分析しているので本書を読むことでその正体を知ることができる(かもしれない)。本の中での銀ブラでも読書中は洒落た大人になった気分でいられた。

  • たまご さん

    なんで、こう、銀座って特別な町なんでしょう! 多くの著名人が愛をもって、ちょっと斜に構えて、いろんな銀座を語ります。 そのに毎日のように通った人も、すんでる人も、いったことない人だって、みんないろいろ語れるのが銀座の懐の深さですね。

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