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プロ野球「黒歴史」読本 メディアを騒がせた75人の男たち

手束仁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781614403
ISBN 10 : 478161440X
フォーマット
発行年月
2016年06月
日本
追加情報
:
383p;19

内容詳細

なぜ、彼らはヒーローの座から転落したのか?ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が徹底分析!

目次 : 第1章 日本人選手編1―球史を彩った「悪役」たち(清原和博―なぜ「好青年」は「番長」に変貌したのか/ 江川卓―いわずと知れた「悪党」の代表格 ほか)/ 第2章 日本人選手編2―ファンの期待を裏切った「元ヒーロー」(斎藤佑樹―このまま「かつてのヒーロー」で終わるのか/ 大石達也―佑ちゃん人気のなかでの6球団競合だったが ほか)/ 第3章 外国人選手編(W.デービス―打棒爆発も「上から目線」で大顰蹙/ R.デービス―全国中継の試合で東尾修をぶん殴る ほか)/ 第4章 監督編(有藤通世―国民的悪役となった「ミスターロッテ」/ 濃人渉―「権藤、権藤、雨、権藤」でエースを破壊 ほか)/ 第5章 フロント、球界首脳編(渡邉恒雄―なぜ名記者は「球界のドン」に転じたのか/ 堤義明―財界の盟主はプロ野球に何を求めていたのか ほか)

【著者紹介】
手束仁 : 愛知県生まれ、1981年、國學院大學卒。スポーツジャーナリストとして、スポーツの感動と素晴らしさを温かく伝えることをモットーとしている。特に、高校野球を中心として、学校や時代に関しても鋭く切り込む。2012年、編集制作プロダクションとメディアミックスの株式会社ジャスト・プランニングを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • showgunn さん

    400ページ弱で75人を紹介するボリューム感でジャンル分けはされてるものの時代があっちにいったりこっちにいったりしつつ繰り返しの話も多く、また文章も週刊誌レベルでなかなか酷いところも多々あるが暇つぶし的に読むにはちょうどよい。が、しかし、それぞれの人物について詳しく知りたかったらWikipediaで検索して読めば余程この本よりも詳しいことが書いてあるのであり(しかも無料だ)、こういう本が出版される意味ってなんだろうと思わなくもない。スマホを持ってない人向け。

  • イケタク さん

    プロ野球のヒーローやスター達が転落した様を描く。 第2章は悪役になってしまった人物たち、例えば江川、清原などが描かれる。 第2章で転落してしまった人物たちを描く。何故にヒールになった、されてしまったのか。 これは斎藤佑樹や酒井圭一などスターとして入団したにもかあくぁらず活躍できなかった選手たちの物語。 アマチュアのスターがプロで成功できない理由を追求できるかもしれない。 他に外国人編や監督編、経営者編などがある。 監督編では落合がやはり興味深い。 森監督もそうだが勝って批判される監督のジレンマが描かれる

  • こっこ さん

    ★★★☆☆ コンビニで購入。今では隔世の感があるが、ほんの一昔前、気候の挨拶のようにプロ野球のペナントレースの結果や巨人の勝敗が語られていた時代があった。私のようにさほど野球に興味のないものでも、清原のホームランに驚き、野茂の活躍に一喜一憂したものだ。これはそのようなプロ野球の裏話である。一つひとつのエピソードがコンパクトに纏められており、雑学、ネタの仕入れ、暇潰しには結構役に立つ。

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手束仁

愛知県生まれ、1981年、國學院大學卒。スポーツジャーナリスト。『高校生新聞』特派記者などを務める一方、2012年、編集制作プロダクションとメディアミックスの株式会社ジャスト・プランニングを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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