華麗なるロック・ホーム 河出文庫

手塚治虫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309406640
ISBN 10 : 4309406645
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
15cm,381p

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読書メーターレビュー

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  • あぶらや さん

    ご存知、手塚治虫のキャラクターロックこと間久部緑郎。バンパイヤで魅力たっぷりの悪人を演じたがその出発点は少年探偵と言う正義のみかただった。ロック・ホームと言う名は例の名探偵からとっている。 手塚治虫の作り出したキャラクターを役者のごとくあつかい、いろんな作品にいろんな役で登場させると言う手法を漫画に用いた。その中でも一番の登場数らしい。その役の変遷が興味深い。

  • hibimoriSitaro さん

    再読。2002年10月初版。表紙カバーのロックはちょっと違和感あって,おれにとってはやはりバンパイヤの間久部緑郎だ。小学生のとき読んで,恐喝しに行くのに女装してたのがもんのすごい衝撃だったよ。 何でバンパイヤをリメイクしないのかネ。ハリウッドに売ってくれよ。

  • 奥山 有為 さん

    こんな素晴らしい本があったとは!!!欲をいえばロック出演作品一覧が欲しかった…。個人的には彼の真骨頂はアラバスターであると思います。仕事は選べよと言いたくなる役どころです。

  • 甘木 さん

    ロック・ホームから間久部緑郎に至るまでの軌跡がぎゅっと詰まった贅沢な一冊。少年ながらに女装したり、地球のために死んじゃったりするけど、この辺りの面倒見の良さがブッキラで活きてくるのかなぁと思いつつ、来るべき世界のビフォーアフターでこれぞロックとも思う。BJの刻印の話の後に、ブッキラで間外科医院が出る回を持ってくる編集もにくいね。殴られることの多いロックだけど、その度に黒男先生に手当してもらってんのかなとにやにや。未読の作品だけでなく、こんな所にもロックが!という再発見もあり、読む楽しみがまた増えました。

  • なつこ@カラマーゾフ原作派ネタバレ注意 さん

    手塚漫画には、なんで同じ顔の登場人物が出てくるのかなあと不思議に思っていたのですが、これは自分の漫画を劇団に見立てて、同じ俳優が違う役を演じている‘スターシステム’という素敵すぎる設定だということをこの本を読んで知りました。ここで紹介されているロックホーム、別名 間久部禄郎は、劇団手塚の中でもトップ俳優という位置づけの人気キャラクター。ロックの華麗なる遍歴を知りたいならこの一冊をチェック!!今日読んだ「ブッキラによろしく!」のロックかわいかったです。

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人物・団体紹介

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手塚治虫

1928年、大阪府生まれ。大阪大学医学専門部卒業。医学博士。1946年「マアチャンの日記帳」でデビュー。戦後ストーリーマンガのパイオニアであり、常にその牽引者として創作活動を続けた。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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