妖怪奉行所の多忙な毎日 妖怪の子預かります 7 創元推理文庫

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488565091
ISBN 10 : 4488565093
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
244p;15

内容詳細

妖怪奉行所では烏天狗一族がお役目を一手に引き受けていた。飛黒はその筆頭で、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子、右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。大忙しの奉行所、だがその陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第七弾。

【著者紹介】
廣嶋怜子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぽろん さん

    今回は千弥の出番があまり無くて、そこが少し物足りなかったが、次巻では大活躍するとのあとがきが、、。そして、今回は飛黒家族が大活躍で、これはこれで面白かった。

  • 一華 さん

    七作目…飛黒と萩乃の双子の子ども、右京と左京による、父親の職場訪問記。礼儀正しく、真面目なふたりがかわいい。そんな中、脱獄した紅珠が弥助に狙いを定め…どうなることやら……萩乃と青兵衛の掛け合いに思わず、ぷっ!

  • み さん

    好き(^o^)にまにま楽しく読みました♪叔父バカっぷりが微笑ましい。強敵との対決は次作で決着して欲しいなぁ。飛黒ファミリーが大好きになりました(^_−)−☆

  • ゆなほし さん

    シリーズ7作目。妖怪奉行所奉行の月夜公の右腕飛黒の双子の息子、右京と左京が楽しい日常を過ごす裏で、月夜公の甥津弓や妖怪の子預かり屋弥助を巻き込む事件が…。今作は、弥助や養い親千弥がほとんど出ず妖怪奉行所がメイン舞台だが、津弓が可愛いのは勿論、右京と左京もとても愛らしい。前半ののんびり優しい雰囲気から一転、巧妙に散りばめられた伏線を回収し恐ろしい事件が勃発する後半とのギャップがこのシリーズの良い所。次巻へとそのまま続くようでとても気になる終わり方。おまけの短編は心温まるいつもの優しい雰囲気で満足。

  • バニラ風味 さん

    一番最初に、何やら不穏な気配。今回は烏天狗・飛黒の双子の息子・右京と左京中心の物語。彼らは飛黒に連れられ、月夜公、津弓と出会います。双子たちは奉行所の見学をしつつ、事件に遭遇したり、巻き込まれたり。そして忘れていた頃、最初の不穏な事件が発覚。次回、その話が展開するのですね。夫婦喧嘩を繰り返す鶏たちの話、身重の初音姫のために奮闘する乳母、萩乃の話が面白かった。青蛙の青兵衛、いいやつですね。

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