スガリさんの感想文はいつだって斜め上 2

平田駒

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028316
ISBN 10 : 4309028314
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
232p;19

内容詳細

謎の女子高生スガリさんと、気弱な家庭科教諭の直山先生が、読書感想部を立ち上げた。今回とりあげたのは『変身』と『ハックルベリー・フィンの冒険』。部の大型新人とライバル図書館司書も加わって、切れ味鋭いスガリさんの感想文をヒントに巻き起こる事件を解決する。学園に渦巻くイジメと、バイト先で発生した失踪事件の真相、そして徐々に判明するスガリさんの過去とは!?これは、読書感想文復活をかけた戦いです!

【著者紹介】
平田駒 : 1989年東京都出身。筑波大学卒。現在、通信会社でエンジニアをしながら精力的に執筆活動を行う。小説投稿サイト「エブリスタ」内のコンテストで2作品が受賞。2019年、受賞作『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    不思議な女子高生スガリさんと、気弱な家庭科教諭の直山先生が立ち上げた読書感想部。部に期待の大型新人とライバル司書も加わって、斜め上なスガリさんの感想文をヒントに巻き起こる事件を解決する第二弾。今回のお題は学園に渦巻くイジメと、バイト先で発生した失踪事件の真相。周囲には強引な人たちばかりの気弱な直山先生は、相変わらずいろいろ振り回されて大変でしたけど、ようやく苦境を乗り越えた新入部員も加わって、けれどスガリさんの不穏な諸事情も時折垣間見えたりで、それが今後の展開にどう関わってくるのか続巻に期待ということで。

  • マルコ(Marco) さん

    シリーズ2作目。今回は『変身』『ハックルベリーフィンの冒険』と有名ながら未読なので斜め上の判断が出来ず(あらすじは記載在り)。本の内容と感想文が相関して学校生活での日常の謎を解いていくが、今回は筆力の問題で解り難い。『変身』の部は面白かったけど、『ハックルベリー』はよく判らない。杏介の恋人、母親にウンザリさせられたり、司書の態度に不快感を覚えたり、と登場人物のアクが強い。スガリ(綴)の過去で引っ張る様だが、感想文自体に主眼を置いて良いと思う。

  • ガットウ さん

    ★★★3.2点。シリーズ第二弾。地元名古屋が舞台という事で、応援したいのはやまやまですが、う〜ん私には合わないかな。

  • ツバサ さん

    スガリさんの斜め上をついた感想文は健在でしたね。ただ、1巻より読みづらいところがあったかな。気のせいか。でも、直山先生が成長してて良かったです。直山先生の彼女が早く現れないかな笑 スガリさんの秘められた過去が気になります。

  • agtk さん

    シリーズ第2弾。「変身」がおもしろかった。スガリさんに新しい仲間ができてよかった。気になるのはスガリさんの過去。

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人物・団体紹介

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平田駒

1989年東京都出身。筑波大学卒。現在、通信会社でエンジニアをしながら精力的に執筆活動を行う。小説投稿サイト「エブリスタ」内のコンテストで2作品が受賞。2019年、受賞作『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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