そういえば、いつも目の前のことだけやってきた 頑張るあなたが人生を楽しむ54の方法

平田静子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838727575
ISBN 10 : 4838727577
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
183p;19

内容詳細

普通のOLから、編集長、そしてフジサンケイグループの女性取締役に。結婚も仕事も子育ても全部あきらめない!男性社会と戦わずに、自分らしく輝くために。

目次 : 第1章 シンプルな行動が最高のスパイラルを作る!―人が喜んでくれることが何より嬉しい(仕事の好き、嫌いを考える前に/ 人を喜ばせると自分も喜べる ほか)/ 第2章 気づいたら行動。結果は後からついてくる―気づきはどこにでもある。そのためには注意深く観察する(生きてこない経験はない/ 「やったことがない」を言い訳にしない ほか)/ 第3章 仕事が自分を育ててくれた―人生に無駄はひとつもない(勝つための戦略を立てる/ 「もっと知りたい」がすべての始まり ほか)/ 第4章 強くてしなやかな軸を作ろう―今、誰として生きていくか(60歳になって思うこと/ 固定観念を外せば自由になれる ほか)

【著者紹介】
平田静子 : 1969年フジテレビ入社。84年扶桑社へ出向。宣伝部にてPR活動。その後書籍編集部・編集長。テレビ・ラジオ本など、フジサンケイグループとの連動本を企画し、数々のベストセラーを生み出す。その後、雑誌『CAZ』編集長、書籍編集部部長を経て、同社執行役員、取締役、常務取締役などを歴任。映画版のエグゼクティブプロデューサーを務めるなど各方面で活躍。扶桑社を退職後はプロデュース会社・ヒラタワークス(株)を設立し、出版・イベント・マーケティングなどのプロデュース、企画プランニング・コンサルティングなど幅広いビジネスを展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヨータン さん

    一昔前は女性の定年は25歳だったなんて知りませんでした。しかも女性はお茶汲みとコピーがメインの仕事。そんな中、著者はお茶汲みも手を抜かず、目の前のことを一生懸命やり続けて、上司に認められて、キャリアアップをしてきた。この方法が今の時代のキャリアアップにつながるかは疑問ですが、まずは目の前のこときちんとやらなければとは思いました。

  • ひじり☆ さん

    失意の時こそ顔をあげて悠然といよう。人としての真価が問われるのは、良いときより、ダメなとき。実るほど、頭を垂れる稲穂かな。

  • もも さん

    女の生き方、が最近の読書のテーマで目についたため読んでみた。男社会で働く事、その中での女性の役割や考え方が学べた。喜ばれる事を極めた仕事が回るようになったり、小さな仕事でも断らずにまずやってみることがその後の人生にプラスになったり、、明るくなれる本でした!

  • どらちゃん さん

    ちょっと特殊な環境下にある人だから言えることかなぁ・・・と思いました。

  • こうじ さん

    二児のシングルマザーをしながら、フジテレビでは総務と扶桑社では広告や編集などで活躍し、現在は独立して女性経営者になられている方の本。フジテレビでは女性は25歳定年で、25歳になったら退職して結婚する、みたいな回答をするのが暗黙的に望まれていた頃の就職組。そんなに昔のことではないのに、今からは想像できない世界ではある。野心は小さい方だったかもしれないけど、すべての仕事に価値を見つけようと取り組んできた結果は、想像以上に良いものですね。

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平田静子

1969年フジテレビ入社。84年扶桑社へ出向。宣伝部にてPR活動。その後書籍編集部・編集長。テレビ・ラジオ本など、フジサンケイグループとの連動本を企画し、数々のベストセラーを生み出す。その後、雑誌『CAZ』編集長、書籍編集部部長を経て、同社執行役員、取締役、常務取締役などを歴任。映画版のエグゼクティ

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