プログレッシヴ・ロックの哲学 増補決定版

巽孝之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309277158
ISBN 10 : 4309277152
フォーマット
出版社
発行年月
2016年04月
日本
追加情報
:
230p;20

内容詳細

プログレファンを驚愕させた名著の大増量決定版。プログレを哲学し、プログレで文学・マンガを横断して音楽批評に新たな地平を開く。

【著者紹介】
巽孝之 : 1955年東京生まれ。慶應義塾大学文学部教授。アメリカ研究&批評理論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぷるぷる さん

    なんともヤバいタイトル本ですが文学部の先生と知って納得しました。個々の作品やアーティストの思想性から語る本かと思ったら、作品が発表された同時代の文化や風俗を元に当時の世相や考え方を掘り下げてらっしゃいます。しかし取り上げる作品がEL&PやZEPだったりするのはどうなんでしょう?両方とも理屈というよりは体育会系でしてPurpleよりはマシくらいな気がします。先生はキーボードの名手がお好きなのはよく分かりました。小節毎のキーボードチェンジに憧れたものです。こんな妄想の仕方があるのねという面白さは感じましたよ。

  • おおきなかぶ さん

    簡単な話を難しく著された気分が・・・。

  • 紅炎 さん

    プログレッシブロックを中心としたロック音楽を哲学、漫画、小説、さまざまな分野と絡めて考察した一冊。私はプログレ音楽を好んでいるが、この本に書かれていることはほとんど何も分からず、不勉強だったな、と思うと同時に、別に知らなくてもいいな、とも思った。とりあえず著者がパトリック・モラーツを好んでいることは非常に伝わった。 プログレだと思えばなんでもプログレなんだなあ。

  • ウィック&ぺディ さん

    ★★★★半

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