断捨離 私らしい生き方のすすめ 片づけすれば自分が見える好きになる DO BOOKS

川畑伸子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784495591410
ISBN 10 : 449559141X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208

内容詳細

モノも人間関係も、自分で決めて自分で選ぶ。断捨離についてわかりやすく、取り組みやすくなるポイントを解説。心理療法的なアプローチを豊富に取り入れ、様々なケースも織り交ぜてモノと心の関係を深く探究する。

【著者紹介】
やましたひでこ : クラターコンサルタント。石川県在住。早稲田大学文学部卒業。学生時代、ヨガ道場に入門。そこで、心の執着を手放す行法哲学として、断行・捨行・離行を知る。その後、知行合一を目指し、誰もが実践可能な整理術「断捨離」として応用、提唱。日常に落とし込んだ「断捨離」メソッドを、住まいのガラクタ、頭や心の中のガラクタを取り除くための「断捨離セミナー」として、全国各地で展開

川畑のぶこ : 心理療法家。東京生まれ。米国マサチューセッツ州エンディコット・カレッジ卒業(AA)後、経営コンサルティング会社、貿易会社勤務を経て、米国にて通訳・コーディネーターとして独立。通訳の仕事を通じて心理療法に出会う。2002年に日本帰国後、都内を中心とした複数の医療機関において、がん患者や家族のメンタルケア、および心の悩みやストレスを抱える人々に対して日々カウンセリングを行なう。その他、患者会の指導、セラピスト養成研修の指導、医学部での講義、一般市民向けの講演・講義を全国各地にて行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    これ、前に絶対読んだよなあ・・・と思いながらも最後まで再読。まず、自分の物から。人は変えられない(-_-;)。でもつられることもあるから、期待して。命令調になってはいけない。自分の物でもまだまだ捨てられないものはあるのです。

  • シルク さん

    今自分の座っているところでは、床は広々と広がり、お気に入りのランプが光を投げかけている。クローゼットの中には、数は少ないけれど選りすぐりの服たち。よく洗濯するから、タオルも衣類も数は少なくても、十分機能する。そして快適だ。たくさん本を読むけれど、図書館で借りる→期限内に読んで、抜き書きする→返却 という風に、本が水路をサラサラ流れている感じだから、家にはそうそう溜まらない。断捨離する前は、モノに埋もれて暮らしていたよなぁ、と思い出す。1年かけて実行した断捨離が、人生にもたらしてくれたものは、計り知れない。

  • ごへいもち さん

    イマイチ。どの文章も心に響かない。実例だけは、へぇ〜と思うけど。著者の知り合いの男性の話が面白かった。この人の妻が断捨離していてそれを不快に感じるとのこと。なぜか。妻は自分の物だけ断捨離しているし、それほど劇的にやっているわけではないが夫は仕事から帰ってくると家の中が少しずつ変化していく、妻の物でも自分が慣れ親しんでいたものがどんどん無くなっていくのが嫌だそうだ。

  • 夜 さん

    断捨離のモチベーションを維持するために読みました。モノとの必要性、自分との関係をとらえることは自分の中の優先順位を決めること。ついついモノ捨てちゃえ!捨てたらええことあるでぇみたいな気分になりがちなので戒めとします。ひとつだけ気になったのは通信販売をクーリングオフすべきだったのにしなかったという話。通信販売はクーリングオフの対象ではないのでは?(返品・交換制度はあるでしょうが)誤解を招きやすい表現だと思います。編集さんも何も言わんかったんだろうかしらん。

  • なかちゅう さん

    基本はやましたひでこさんの断捨離と同じだが、断捨離をして「自分の本性にかえるのに最も大切な姿勢は「優しさ」」「厳しさではなく、優しさをもって、自分の本性にかえる=自分軸にかえることが大切」というところが、目新しく感じた。できるとこから、断捨離。さらに、入ってくるものを吟味して断ってみようと思う。(5/1漢字修正)

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