女も戦争を担った 昭和の証言

川名紀美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309228952
ISBN 10 : 430922895X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
244p;20

内容詳細

息子を「売った」母、豆兵士をつくった女教師…「戦争協力者」としての戦時下の女性の姿を、数多くの丁寧な取材を通して書き上げた名ノンフィクションの復刊。平和とは何かを問い直す、いまこそ読むべき1冊。

目次 : 第1章 息子を「売った」母/ 第2章 永遠の恋人/ 第3章 女講師の涙/ 第4章 『一太郎やあい』/ 第5章 白いエプロン/ 第6章 女のいくさ/ 第7章 見えなかった戦争/ 第8章 ひとすじの道/ 第9章 遺書/ 第10章 栄光のあかし/ 第11章 千人針は語る/ 第12章 “朝鮮ピー”/ 第13章 いなぐや平和のさちばい/ 重荷 あとがきにかえて

【著者紹介】
川名紀美 : 1947年生まれ。ジャーナリスト。70年に朝日新聞社入社。大阪本社学芸部、社会部、95年から論説委員。社会福祉全般、高齢者や子ども、女性の問題に関する分野の社説を担当。2009年、朝日新聞社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ののまる さん

    国防婦人会で大活躍した女性が、戦後も自衛隊を「兵隊さん」と呼んで、戦時中の思想そのままで強力な自衛隊サポーターにスライドしているエピソードが、不気味で驚き…。

  • okatake さん

    40年以上前、1982年刊同タイトルの著作を一部改稿、加筆したもの。 40年という歳月を経ても色褪せない歴史的資料。この書で著者にインタビューを受けた方の大半は鬼籍に入られたかと思いますが、この書の再刊により、命が再び吹き込まれました。 帰結は沖繩になるのかなというのが一番の感想。 いつまでも沖繩におんぶに抱っこの日本の現状が続いています。

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川名紀美

1947年生まれ。ジャーナリスト。70年に朝日新聞社入社。大阪本社学芸部、社会部、95年から論説委員。社会福祉全般、高齢者や子ども、女性の問題に関する分野の社説を担当。2009年、朝日新聞社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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