キリスト教入門 扶桑社新書

島田裕巳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594066642
ISBN 10 : 459406664X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
追加情報
:
223p 18cm

内容詳細

なぜキリスト教は日本でそれほど広がらないのか?歴史や影響力、そして他宗教との違いなどキリスト教の特徴を分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。

目次 : 第1章 なぜキリスト教は上から目線なのか/ 第2章 ユダヤ教から生まれたはずなのに/ 第3章 イエス・キリストとは何者なのか/ 第4章 キリスト教は本当に一神教なのか/ 第5章 キリスト教のマーケティングとイノベーション/ 第6章 プロテスタントのイノベーションの仕組みは/ 第7章 なぜキリスト教はイスラム教と対立するのか/ 第8章 キリスト教はどうして日本で受け入れられなかったのか

【著者紹介】
島田裕巳 : 1953年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は作家、宗教学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • i-miya さん

    2012.12.20(初読)島田裕巳著。 (島田裕巳) 1953、東京生まれ。 東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。 作家、宗教学者。 (おわりに) ◎衰えてきた教会の力。 世界一位、保つことができるか。 2000前、キリスト教は、ユダヤ教の一宗派に過ぎなかった。 ローマ帝国の国教となって、大きく発展。 ドイツ教会税廃止の動き。 イタリア「収益事業」課税化。 科学、医療科学の進歩がキリスト教を揺るがす。 進化論の台頭。 

  • i-miya さん

    2013.01.06(つづき)島田裕巳著。2013.01.06 このイエスの犠牲と復活。 これは、最後の審判が訪れたときに、人類全体の救済がもたらされることを予言したものだという信仰が生み出される。 新約聖書の一番最後に『ヨハネの黙示録』がある。 最後の審判が訪れたときに、どういうことが起こるか、が書かれている。 しかし、いつまでたっても訪れない最後の審判。 2000年もたった。 キリストの死後、すぐにでも訪れると考えていたことが起こらない。 予言がはずれている。

  • i-miya さん

    2013.01.18(つづき)島田裕巳著。 2013.01.16 ルカには、アブラハムやダビデ王の系譜は出てこない、東方の三博士の話もない。 が、イエスがどのように生まれたのかの話は、山ほどある。 共観福音書のイエスの生まれに矛盾はなく、組み合わせればちゃんとした一つの話につながる。 それにしてもなぜ、三文書にわかれているのか。 その問題以上に、問題なのは、困惑するのは、イエスの起こす数々の奇蹟。 病をいやす、悪霊を追い、払うまでは、いい。 

  • i-miya さん

    2012.12.23(つづき)島田裕巳著。 2012.12.23 (あとがき、つづき) 第二バチカン公会議、50年前以降開催されず。 EUの誕生、キリスト教の国−加盟国。 トルコの加盟問題、認めない=キリスト教文明、共有していない。   (はじめに) アメリカ大統領選、キリスト教徒の動向注目。 ◎キリスト教徒のイメージ。 エホバの証人、通してしかキリスト教に触れる機会がない。 イスラム‐断食月、いずれもまじめな宗教。 ◎理想化−キリスト教。 

  • i-miya さん

    2013.01.19(つづき)島田裕巳著。 2013.01.19 ◎イエス・キリストは実在したのか。松本宣郎、「彼の実在性に疑問の余地はない」 ヨセフスや、タキトゥスの証言。 新約の福音書。 使徒言行録。書簡。 ヨセフス=帝政ローマ時代の政治家で、著述家。 『ユダヤ古代誌』にキリストに触れた箇所。 『ユダヤ古代誌6』(ちくま学芸文庫)。 ヨセフスは紀元37-100年頃。 95年完成の古代誌。 福音書で述べられたことが、そのまま書かれている−あやしい。 

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人物・団体紹介

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島田裕巳

1953年、東京生まれ。宗教学者、作家。1976年、東京大学文学部宗教学科卒業。1984年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は東京女子大学および東京通信大学で非常勤講師を務める(

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