野生動物カメラマン <ヴィジュアル版> 集英社新書

岩合光昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087208122
ISBN 10 : 4087208125
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
追加情報
:
222p;18

内容詳細

世界的動物写真家・岩合光昭。なぜ彼には「決定的瞬間」が撮れるのか。世界中の人々を魅了してやまない数多くの写真と共に40年以上に渡るこれまでの撮影を振り返り、舞台裏と野生動物への想いを綴る。

【著者紹介】
岩合光昭 : 1950年、東京都生まれ。動物写真家。19歳の時、同じく動物写真家だった父・岩合徳光氏の助手として訪れたガラパゴス諸島で動物写真家になることを決意。以来40年以上にわたり、地球上のあらゆる場所で動物を撮り続けている。写真集に木村伊兵衛写真賞を受賞した『海からの手紙』、世界中でベストセラーとなった『おきて』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くろにゃんこ さん

    海外にも行くんだ・・・猫以外も撮るんだ・・・等と失礼なことを思いながら読みました。知らなかった野生動物の生態、可愛いハイエナ、ライオン・白くま・パンダの親子ショットは凄すぎて呆然・・・感動でした(*^_^*)

  • くぅ さん

    岩合さんの動物愛溢れる一冊。新書として一冊1200円は高い気もするが、野生動物の写真集に動物生体解説までついてると考えたら安い!特に30頁42頁46頁49頁のライオン、76頁の雨の日のチータ、90頁の花畑で寝るしろくま、97頁のしろくまの母子、160頁のオウサマペンギンは観る価値あり!というか見ているだけで幸せになったりドキドキワクワクしたり…心に響く写真。他にもハイエナのハンターとしての才能やオウサマペンギンの左右の足の大きさが違う点など、近くで長時間見た岩合さんだからこその魅力がわかる文章が嬉しい。

  • 瀧ながれ さん

    岩合さんの写真+エッセイ、野生動物編。カバーのライオンの子を見るだけで、ふにゃふにゃと力が抜けます。裏は大好きな花畑のなかのホッキョクグマだし、中にも、雪玉を運ぶニホンザルの子の写真があるし、この一冊を眺めているだけでも、カメラマン岩合光昭の魅力があふれます。文を読むと、動物と向き合うことで命の危険を感じる場面が幾度もあったようで、ねこを相手にしている岩合さんからは想像できない、緊張の場なんでしょう。生きててくれて、こんな写真を見せてくれて、ほんとうに嬉しいです。

  • tu-bo@散歩カメラ修行中 さん

    実は、世界的な野生動物カメラマン 岩合さんの写真文集。1.アフリカ・サバンナの狩人たち 2.北極圏の大物たち 3.南極圏に営巣する海鳥たち 4.人気者の知られざる野生 とバラエティーに富んだ内容で、最高の写真を見せてくれます。National Geographicsの表紙を二回も飾った腕前を見せてくれています。結構なリスクを取ったのであることが容易に想像できる写真多くあります。文章は、岩合さんの木訥な口調が聞こえてくる様な文章です。かって損はない本でした。時々 また 開くと思います。

  • りいこ さん

    見つめ合うライオンの親子、花畑で休憩するシロクマ、子どもを抱きしめるパンダ…。なんて美しいんだろう。 岩合さんは、考えるのも撮るのも動物の目線。「人間も動物から学ばないといけない」それは人間優位のような考え方、という箇所でグサッと来た。そんなつもりなかったのに、無意識のうちに人間のほうが優れていると思っていたのかもしれない。 難しい漢字や表現は出てこないので、小学校高学年くらいなら読めそう。読書習慣のある子なら、もう少し早くても大丈夫かな。将来子どもができたら読ませたいな。

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