銀座を歩く 四百年の歴史体験 講談社文庫

岡本哲志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062936668
ISBN 10 : 4062936666
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
317p;15

内容詳細

例えば、銀座通りのティファニー本店と英國屋の間に、永井荷風が通っていた路地がある。銀座には江戸からの“歴史のなごり”が今なお健在で、屋台骨のように街を支えている。それらとっておきのルートを、約30年銀座の形成史を研究し、街づくりにも関わってきた著者が徹底ガイド。銀座ならではの奥深い魅力を満喫できる。

目次 : 序章 新橋ステーションに立って/ 1章 見え隠れする街の表情―銀座七、八丁目/ 2章 モダン都市の風情―銀座五、六丁目/ 3章 江戸と近代のハーモニー―みゆき通りと晴海通り/ 4章 とっておきの銀座の華やぎ―銀座三、四丁目/ 5章 生活の場のなごり―銀座一、二丁目/ 6章 古さとモダン、銀座の原点が潜む―並木通り銀座一〜四丁目/ 7章 ファッショナブルな通りと、歴史を伝える路地―並木通り銀座五〜八丁目

【著者紹介】
岡本哲志 : 1952年東京都生まれ。都市形成史家。法政大学工学部建築学科卒業。博士(工学)。専攻は、都市形成史、都市論。2011年都市住宅学会賞著作賞受賞。法政大学デザイン工学部建築学科教授を経て、現在、岡本哲志都市建築研究所代表、法政大学エコ地域デザイン研究センター研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • キック さん

    銀ブラ必携の本。銀座八丁目(新橋側)から銀座一丁目(京橋側)まで、路地を含めて丹念に歩き、最後の2章は並木通りを銀座一丁目から八丁目までを一気に歩きます。江戸から現在までの街の移り変わりを丁寧に説明していて、江戸時代の地割が厳然と残っていること、山下橋と数寄屋橋の主導権争い、50を超える路地が健在であること、晴海通りが魅力がない理由、銀座二丁目がキャバレー街だったこと等々興味深い話が満載です。銀座は、現在ビルの建て替えラッシュ中ですが、同じようなビルが建ち並ぶ均質な空間にならないことを願います。

  • スプリント さん

    知らない銀座の路地やエピソードが乗っていて銀座を再認識するよいきっかけになりました。

  • 紀梨香 さん

    銀座の小さな路地めぐりをしたくなりました。

  • ミッキーの父ちゃん さん

    勤務先からの徒歩圏内なので、時々歩いてみるのですが、明治期からの流れをたどる解説で、中々面白かったです。また、じっくり歩いてみたいと思います。

  • はやぶさ さん

    銀座が好きな私にはとても楽しいガイドブックだった。知っている場所が出てくれば嬉しくなるし、知らない場所が出てくれば今度行ってみようという気になる。やっぱり銀座はいい。

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