僕はロボットごしの君に恋をする 河出文庫

山田悠介 (小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309417424
ISBN 10 : 4309417426
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
追加情報
:
304p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 相田うえお さん

    ★★★☆☆20054【僕はロボットごしの君に恋をする (山田悠介さん)】AIロボット研究開発を極秘で進めてきた近未来日本。見た目がまるで人間というAIタイプのロボットですが、AIの性能に弱点があることから、AI補助としてオペレーターが遠離操作する方法と合わせることで運用が始まりました。ロボットとオペレーターをひと組とし、所定の場所での警備を...な〜んていう始まりです。娯楽作品として面白かったです。まあ、ちょっとベタな話ですけどね。ドラマ化してもよさげ〜。内容的には小学高学年,中学生でも楽しめそうです。

  • GORIRA800 さん

    山田悠介の本を読むのは中学生以来です 相変わらず細かいところが雑ですが今更山田さんの本にそーいうところを突っ込むのもなんか違うような気もしてしまったり そう山田悠介の本は面白ければ許されるのです 内容としては操っているロボットがなんやかんやでヒロインと恋仲になってしまう展開は笑えたしラストの正体は意外だったのでそこそこ楽しめた あと山田さんがこーいうラヴコメぎみの作品が書けるのが意外で新鮮な気持ちでも読めました

  • あおやまみなみ さん

    ロボットやAIが普及した世界を舞台にした、切ない恋の話。 著者らしい尖ったアイデアと、衝撃的な結末がすごく良かったです。 あとこのタイトルですよ。すごい……。 中盤以降は一気に駆け抜けるような展開で、ページをめくる手が止まりませんでした。

  • りこ さん

    人間そっくりのロボットを研究室で操作し警備をさせる仕事に就いている健は、幼なじみで同僚の陽一郎の妹・咲に昔から恋をしていた。縁あって咲の会社を警備することになったロボット=四号を通して健は咲に近づこうとするが、咲は四号を好きになってしまい――。一人の女の子を守りたいという気持ちをとても純粋に突き詰めれば健のような行動を取るのかもしれない。その心を、美しいと思う。大きな秘密が明かされたとき、彼と彼女の物語として初めから読み返したくなった。劇場アニメが完成したら観に行きたい。

  • にゃんち@雑食系 さん

    ★4.0。恋愛モノかと思いきや、大きな陰謀に巻き込まれ、更には自分も知らなかった真実を告げられる。文庫版の「それから──」がなかったら、ハッピーエンドではなかっただろう。文庫化待ちして良かった。

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人物・団体紹介

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山田悠介 (小説家)

1981年生まれ。2001年デビュー作『リアル鬼ごっこ』がミリオンセラーに。その後『親指さがし』『パズル』などのヒット作を立て続けに発表し、10代を中心に圧倒的な支持を得る。映像化作品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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