あかいふうせん

山田和明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907108175
ISBN 10 : 4907108176
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
52p;22X29

内容詳細

くまさん、うさぎさん、ペンギンさん、ぞうさん、きりんさん。つぎつぎにのりこんでくるどうぶつたちといっしょにふうせんさがしのバスのたびがはじまります。次々と乗り込む乗客たちの気持ちがひとつになったとき、思いがけない幸せが訪れます。

【著者紹介】
山田和明 : 京都市生まれ。絵本作家・イラストレーター。国内外で絵本を出版。『あかいふうせん』の原作である『My Red Balloon』(minedition)は、ドイツにおいてルークス賞・トロイスドルフ絵本賞を受賞、イタリアにおいてボローニャ国際絵本原画展入選、7ヶ国以上で出版されている。日本児童文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハミング♪♪@「グルメツアー(おでん編)」「チョコ巡り2019」開催予定☆☆(2019年1月・2月) さん

    なるほど〜、そういう展開か〜!ロマンティックな結末で、ほっこりにっこり☆どんどん仲間が増えていって、最後にみんなで見上げる空は、なんだかジーンとくるね♪@2018イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

  • ツキノ さん

    (E-272-8)朴訥な印象を受ける絵。色合いがいい。飛んで行ってしまった赤い風船を次のバス停で待つ乗客がその行方を教えてくれる。風船って割れるものだよねぇ。でも…。結末が素敵。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    女の子がバスに乗って、飛んでいってしまった赤い風船を追いかけます。 乗り込んできたいろんな動物たちが、順番に赤い風船のいく先を教えてくれます。 そして涙と感動のラストシーンまでの、不思議なバスの旅。 絵本というよりも、連続性のあるわらべ動画を楽しんでいるような、不思議な絵本です。

  • 遠い日 さん

    山田和明さんの絵がすばらしい。赤い風船はそれだけですでに物語を孕んでいる。ある場面でお話の行く先は読めてしまうのだが、それでも、みんなが心をひとつに通わせて見つめるシーンは美しい。みんなが自分の心に赤い風船を持った瞬間がわかって感動する。

  • けいねこ さん

    おしゃれな画面。バスが風船を追っていっちゃっていいの? でも、ちゃんと路線通り走っている? 理屈なしで読める年の子には色味がさびしい気もするし。ストーリーより画面を味わう絵本でしょうか。

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