いつもぼくをみてる 1 ヤングマガジンkc

山本さほ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065110997
ISBN 10 : 4065110998
フォーマット
出版社
発売日
2018年03月30日
日本
追加情報
:
192p;19

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読書メーターレビュー

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  • ラルル さん

    子供の頃、誰もが持った事のある罪悪感をうまく描いています。それぞれの性格、それぞれの抱える問題。大人の世界で描くととっつきにくいけど、子供の世界で描くと読みやすく、どこか懐かしさもある。続きが気になります。2巻も買おう

  • akihiko810/アカウント移行中 さん

    古本漫画。子供にしか見えない「白いあいつ」は、見られたくない小さな罪をいつもどこかからじっと見てる。小学生たちが無邪気に他人を傷つけている様子と罪悪感を描く漫画。 作者さほはエッセイ漫画家だが、これはノスタルジーフィクション。小学生は貧乏とか変わった子に対して結構残酷になれることを鋭く描写している

  • 笠 さん

    ☆☆☆☆★ 『岡崎に捧ぐ』の山本さほ氏最新作。一見どこにでもありそうな田舎の子供たちの何気ない日常のように見えるが、罪悪感の妖精?のような謎の存在を巡って何かが巻き起こりそう。やっぱこの作者に子供時代描かせたらノスタルジーがすごいな。子供の頃に無自覚に誰かを傷つけたこと、無いはずがない。傷つけられた記憶だけはあっても、傷つけたことは覚えていなかったりする。でも、ふとした瞬間に思い出して罪悪感に苛まれたりすることもある。そんな絶妙な心の棘を描き出すのだろうか。すでに何か嫌なことが起こる予感がすごい。

  • いもこ さん

    ホラーぽい帯だったので買ってみました。ホラーではなかったですがたまに不穏な空気。同年代の90年代に子供だった人はいろいろと懐かしいと思う。ただ女の子の無邪気な残酷さ(皆でだまして笑うシーンとか)がひえっと思った。どう展開していくんだろうか続刊に期待。

  • ハル さん

    ええ話や〜

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