リグ・ヴェーダの智慧 アニミズムの深化のために

山尾三省

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787701800
ISBN 10 : 4787701800
フォーマット
出版社
発行年月
2001年07月
日本
追加情報
:
20cm,317p

内容詳細

世界中で、生き物が消えつつある。陸でも海でも静かに砂漠化が進行している。二十五年間、屋久島の自然の中で、生きとし生けるものの微かな、ある時は荒々しい力=アニマを感受してきた山尾三省の思索の結晶。

目次 : 自然神達の息吹/ 暁紅の女神ウシャス/ 夜の暗黒を失った時代/ 夜の女神ラートリー/ 大陽神スーリア/ 自然現象という叡知/ 光明という神サヴィトリ/ 雨の神パルジャニア/ 理性の激震/ 荒々しい雨の神〔ほか〕

【著者紹介】
山尾三省 : 1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のホビット村の創立に参加、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族と共に屋久島の廃村に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続け、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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山尾三省

1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73〜74年、インド・ネパールの聖地を一年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し

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