ONE PIECE STRONG WORDS 上巻 集英社新書ヴィジュアル版

尾田栄一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205824
ISBN 10 : 4087205827
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
内田樹 ,  
追加情報
:
18cm,206p

商品説明

それは「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐる物語だ。
主人公モンキー・D・ルフィは、海賊王になることを決意し、仲間や強敵との出会いを重ねながら「大秘宝」を求めて“偉大なる航路”へ船出する。
1997年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった『ONE PIECE』は、2010年の第五九七話で第一部が完結。
本書は巻一から巻六十一にわたるその長い前半の航海の過程で生み出された珠玉の言葉をテーマ別に選んだ。
上巻のテーマは「旅立ち」「戦い」「覚悟」「智慧」「別れ」。
自らを鼓舞し、仲間を支える、豊かな言葉で彩られている『ONE PIECE』。
その強い言葉は、物語の世界を超えて響き渡る。
解説は内田樹。

内容詳細

それは「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐる物語だ。主人公モンキー・D・ルフィは、海賊王になることを決意し、仲間や強敵との出会いを重ねながら「大秘宝」を求めて“偉大なる航路”へ船出する。一九九七年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった『ONE PIECE』は、二〇一〇年の第五九七話で第一部が完結。本書は巻一から巻六十一にわたるその長い航海の過程で生み出された珠玉の言葉をテーマ別に選んだ。上巻のテーマは「旅立ち」「戦い」「覚悟」「智慧」「別れ」。自らを鼓舞し、仲間を支える、豊かな言葉で彩られている『ONE PIECE』。その強い言葉は、物語の世界を超えて響き渡る。解説は気鋭の思想家・内田樹。

目次 : プロローグ 旅立ちの言葉/ 第1章 戦いの言葉/ 第2章 覚悟の言葉/ 第3章 智慧の言葉/ コラム 言葉の秘宝館―戯言/ 第4章 別れの言葉/ 解説 街場の『ONE PIECE』論(1)―「流動するもの」へのひたむきな信頼(内田樹)

【著者紹介】
尾田栄一郎 : 1975年熊本県生まれ。漫画家。「週刊少年ジャンプ」誌で活躍中

内田樹 : 1950年東京都生まれ。神戸女学院大学教授。思想家・武道家。専門はフランス現代思想、武道論、映画論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ひめありす@灯れ松明の火1124亡羊會 さん

    STRONG WORDS。強い強い、言葉達。優しい事が、内に秘めている事が、それが強さなのだという風潮が、確かにある中で。前面に強さを、強さを欲する事を隠そうとしないルフィ。だからこそ、その言葉は強い言葉。人を惹きつける強さが、ある。原作はゴースト等の所まで結構一生懸命読んでて、そこからおざなりになっているけれど、もう一度ちゃんと読んでみようかな、という気分になりました。唯一読んでいない41巻から名台詞が沢山引用されている所が、気になります。ロビンの過去に、一体何があった。解説は長い。が、一理ある気もする

  • マーム さん

    『ONE PIECE』に登場した人びとが残した珠玉のセリフ集。上巻のテーマは「旅立ち」「戦い」「覚悟」「智慧」「別れ」の五つです。そのなかで、個人的には最後に掲載されていたゴーイング・メリー号が残した「今まで大切にしてくれてどうもありがとう ぼくは本当に幸せだった」という別れの言葉が一番胸に迫りました。それはマンガを読んだときもアニメを見たときもそうでしたが、再びこの本でこの言葉に出会い、泣けてきました。

  • のほほん@灯れ松明の火 さん

    その場面・場面を思い出して、何度ジワっとしてしまったことか…。 本編の方を何度も読み直しているはずなのに、こうして、「STRONG WORDS」 となってまとめて目にすると… 同じところ、同じ台詞で やっぱり、感動であつーくなってしまっている自分がいます。少々、いやなことがあっても、乗り越えられる!って思ったりする、ちょっと調子に乗っている自分もいます。 あぁー、下巻も楽しみです♪

  • じゅん さん

    ONE PIECE名言集。『そうそう、このシーンよかったよなぁ!!』って、思い出しながら読み進める時間が楽しくて仕方なかった。カラーもちょっとあったりして、そこも嬉しい♪

  • Gatsby さん

    講演会でも内田先生があまり激賞するから買ってしまった。私はマンガはスラムダンク以来読んだことがなく、この読書メーターにもマンガを登録する気はないのだが、内田先生の言うとおり、なかなかやるやん。この本だけでは、コンテクストが分からないので、深く入り込むことはできないのだが、確かに「友のために生きる」ことの美しさ・大切さを感じられる言葉がちりばめられている。意外と若者たちもそういうものを求めれいるのかもしれん、と思い、本編を読んでみるかと思ったが、何巻出てるの?プルーストの小説でも読むぐらいの覚悟がいるな。

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人物・団体紹介

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尾田栄一郎

1975年1月1日生まれ 熊本県熊本市出身。 短編漫画『WANTED!』でデビュー。第44回手塚賞準入選。 1997年より『ONE PIECE』を集英社『週刊少年ジャンプ』に連載中。同作はテレビアニメ化、アニメ映画化される大ヒットとなっている。

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