図説 世界の水中遺跡 水底に眠る「時の証人」を求めて

小野林太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766135312
ISBN 10 : 4766135318
フォーマット
出版社
発行年月
2022年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;26

内容詳細

目次 : 第1章 古代地中海(後期青銅器時代ウルブルン沈没船―古代ギリシア・キレニア沈没船(トルコ・キプロス)/ トーニス・ヘラクレイオン遺跡/アレクサンドリア港海底宮殿(エジプト) ほか)/ 第2章 先史〜有史の水没遺跡(粟津湖底遺跡(日本)/ ユカタン半島水中洞窟(メキシコ) ほか)/ 第3章 海上シルクルートとアジア海上商業時代の水中遺跡(ビリトゥン沈没船(インドネシア)/ チャウタン沈没船(ベトナム) ほか)/ 第4章 大航海の歴史と失われた帆船(海域覇者の船ヴァイキングシップ(デンマーク)/ メアリーローズ(イギリス) ほか)/ 第5章 近代海戦と水中文化遺産(USSエモンズと日本軍特攻機(日本)/ パラオに沈んだ日本船(パラオ共和国) ほか)

【著者紹介】
木村淳 : 1979年生まれ。西オーストラリア・マードック大学アジア研究所、シカゴ・フィールド自然史博物館を経て、東海大学准教授。イコモス(ICOMOS/国際記念物遺跡会議)の国際水中文化遺産委員会日本委員や文化庁水中遺跡調査検討委員会委員を務め、国内外の水中遺跡の調査と保護にあたっている。専門は、水中考古学・海事考古学、沈没船遺跡研究。研究テーマに東アジアの船体考古資料分析、海上シルクルート、マニラ・ガレオン

小野林太郎 : 1975年生まれ。東海大学海洋学部を経て、国立民族学博物館准教授。専門は海洋考古学、東南アジア・オセアニア研究。主にインドネシア、ミクロネシア、沖縄で考古遺跡の発掘を継続し、人類の海洋適応や海との関りを研究している。編著書・論文等多数あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    書店で気になり読みました。戦争や天変地異等により、水没した遺跡には浪漫を感じます。技術がどんどん進歩すれば、将来アトランティスも発見できるでしょうか? https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000084584.html

  • たまきら さん

    水中考古学?海洋考古学?言葉すら知りませんでした。ロマンチックだなあ…♡特にアレクサンドリアはクレオパトラが大好きな娘と散々いろいろ読んできたのでワクワクしました。メアリーローズ号のサルベージの話は学術的でとても面白かったです。…犬がジャックラッセルテリアだということまでわかってスゴイ。水の中にはまだまだ謎が隠されているんだろうなあ!

  • ステビア さん

    大判で写真がたくさんあって見てるだけで楽しい。しかし校正は甘い(というか、かかってないんじゃないの?)。

  • 鯖 さん

    見た目からナショジオかなんかで出た訳本で地中海とかばっかりかなと思ってたら、著者は日本人で、ゆえに琵琶湖や伊豆をはじめ日本やアジアの遺跡もたくさん。3500年前のキプロスの沈没船から発見された二枚を蝶番でとめた写真たてみたいなやつに蝋を流し込み、文字を刻んでた書写板とか、神津島や沼津から発見された旧石器時代の恩馳島の黒曜石とか、干満差が激しい浅瀬にドカドカ杭をうちこんで、そこに船をおびきよせて撃退したベトナムにおける蒙古襲来「白藤江の戦い」とかが面白かった。

  • サラダボウル さん

    日本を含めた世界の水中遺跡を、豊富な写真とともに解説。古代ギリシアから、日本の琵琶湖。ヴァイキング、メキシコ、開陽丸(艦長は榎本武揚。明治新政府と戦うも暴風で江差に沈む)など。大きな魅力ある写真を載せてくれているので、音のない海へタイムスリップできます。楽しいです!

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