ももクロ春夏秋冬ビジネス学 -笑顔の連鎖が止まらない至福の哲学 -

小島和宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784847098680
ISBN 10 : 4847098684
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;19

内容詳細

四季折々のライブに隠されていた、モノノフへのモーレツな「愛」とは!?
会場がなければ空き地でいい、春の経済効果は驚異の6億円超え、メンバーが熱中症対策で水を撒く、大物アーティストも絶句した『魔法のTシャツ』、ゴミひとつ残らない超絶マナーの真実、ブレない力が実現させる「4年後の約束」、メンバーのオフを優先?“進化系・働き方改革”……
大きな話題を呼んだ『ももクロ非常識ビジネス学』に続く、最高にハッピーなももクロビジネス哲学!
メンバーによる題字「春」「夏」「秋」「冬」にも大注目!!

前作を出したタイミングで、アイドル業界ではさまざまな騒動が起きた。そして、こんな声も聞こえてきた。
「ももクロのやり方は『非常識』だと言われるけれど、むしろ、今ではあのやり方こそが、新しい『常識』なんじゃないか?」
ももクロの『非常識』は、令和の『新常識』?
その言葉の本当の意味は、本書を読み終わるころには実感できているかと思う(著者より)

映画『幕が上がる』『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督、激論!!特別対談『アイドルファンへのネタバレは是か非か!』も掲載。

【春の章】
毎年、場所は変われども、届けるものは変わらない
爽やかな『笑顔の起点』の戦略
【夏の章】
頭のネジをはずしたファンが全国から首都圏に集合
幸せを呼ぶ『バカ騒ぎ』の鉄則
【秋の章】
あえてマニア心を裏切る冒険と実験を繰り返す
やはり非常識な『裏切り』の法則
【冬の章】
平日であってもメモリアルデーにこだわる
観客と『共犯関係』になる聖夜の哲学

※本書はスターダストプロモーションオフィシャルブックです

【著者紹介】
小島和宏 : ももいろクローバーZ公式記者。1968年、茨城県出身。1989年、大学在学中に『週刊プロレス』の記者としてデビュー。大仁田厚のFMW、ザ・グレート・サスケのみちのくプロレス、そして対抗戦全盛期の全日本女子プロレスなどを担当し、活字プロレス黄金時代を駆け抜ける。フリー転向後はプロレスのみならず、お笑い、特撮、サブカルチャーなどの取材・執筆に明け暮れるが、2009年ごろからかねてより大好きだったアイドルの取材にも進出。2011年にももいろクローバーZと出会ってからは、完全に活動の軸足をアイドルに移す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 天切り松 さん

    ももクロをビジネスを通じて布教するための本。章がぶつ切りなので小島先生の熱量が薄れるのが残念。年度本が編年体ではなく紀伝体的な記述は振り返りにはいいですかね。

  • たんみな さん

    良き。襟を正す意味で。 モノノフはマナーが良いから現場がキレイ、という話は確かに1年前はそうだったけど、最近またファン数が増えてそうでも…となってきているのが寂しい。(春一とかラジオイベはキレイだけど、今年の夏は・・・だった)

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