新装 聖徳太子論争

家永三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787706058
ISBN 10 : 4787706055
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,109p

内容詳細

法隆寺金堂本尊の釈迦三尊像は、聖徳太子に関わるものではなく、九州王朝のものだとする古田武彦に対して、「上宮聖徳法王帝説」研究の先達・家永三郎が反論。さらに古田が再反論。古代史ファン必読の書簡論争。

【著者紹介】
家永三郎 : 1913‐2002年。歴史学者。自由民権期の近代思想家の研究や太平洋戦争への道を厳しく追及した著作、それに関連して教科書検定裁判で知られるが、歴史家としての出発点は日本古代思想史で、多くの基礎的な業績を残した

古田武彦 : 1926年‐。歴史学者。親鸞の研究者として出発、1970年より古代史の定説に再検討を迫る研究に専念し、大和朝廷一元史観に対して、北部九州など各地に王朝があったとする多元史観を提唱し旺盛な著作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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家永三郎

1913年生れ。東京帝国大学国史学科卒業。新潟高校、東京高師、東京教育大学、中央大学各教授を歴任。東京教育大学名誉教授

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