ASD、ADHD、LD 女性の発達障害 女性の悩みと問題行動をサポートする本

宮尾益知

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309247984
ISBN 10 : 4309247989
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
114p;26

内容詳細

見逃されることの多い女性の発達障害とは? 多く診察してきた監修者が、例を挙げながら女性が少しでも生きやすく、就職し、結婚し、子育てを行っていくための処方箋を1冊にした決定版。

【著者紹介】
宮尾益知 : 東京生まれ。徳島大学医学部卒業、東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。発達障害の臨床経験が豊富(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 糸車 さん

    男性に比べて女性の発達障害は見落とされがちだそう。子どもの頃の問題行動が少ないので周囲に気づかれない。おとなしく変わった子ぐらいにしか見えないので本人が感じている違和感や生きづらさが理解されない。いわゆるガールズトークに興味が持てず友達がいない、場の空気が読めず的外れな発言をして孤立しがち。女性の発達障害の説明や本人に対する具体的なアドバイス、職場の人はどう対処すればいいのかなど分かりやすい言葉とイラストでまとめられているので気負わず読み通せる。

  • と(・⊝・) さん

    女性特化有り難い。対人、恋愛まで踏み込んでくれたのは尚良し。社会的欲求が(本人の)制限されたキャパシティを越えるまでは表面化しなかったり、のちの人生で獲得した戦略によって「マスク(かくれている)されている場合もあります。という点。同じようなこと考えてる人もいるんだなと安心感。理解と支援が大切なのは常識って錯覚しそうになるけど、それは危ない認識じゃないかと思うのだ。支援も理解もまだこれからなんだし。当事者側の課題を社会に許してもらう一方で、当事者側も社会の課題を許してあげるのが、対等なあり方だと思うのです。

  • 鵙屋 さん

    ★★★☆☆ 勉強用。読みやすく、イラストが多いのですんなり読了。読んでいると自分もASDなのでは…と思い心配になる。できることを褒めて伸ばす、時間や段取りを具体的に図示する、やる気がないのではなくできないのだと理解すること。まずはできることを。

  • にな さん

    健康ライブラリーイラスト版をベースにしてまとめて改訂、さらにA4サイズで読みやすくした本といった方がいいかな。結構情報が詰まってる。 一番書いて欲しかった、結婚・恋愛に対するライフスタイルとか価値観の干渉とジャッジに関して書いているのはよかった。そういうのは余計な世話、と書いてあるのに高く評価してる。これに苦しんでいる特性持ちの日本女性達って水面下で多いと思うんです…

  • 雪下睦月 さん

    発達障害を抱える女性の、女性ならではといった悩みや得手不得手は確かにあるのかもしれない。読みやすく、わかりやすい一冊。

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