平均的サラリーマンの最強の生き方 なぜかうまくいってる人が大切にしている7つのこと

安部礼司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838729173
ISBN 10 : 4838729170
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;19

内容詳細

容姿も力量もまさに人並み…なサラリーマンが最強!? TOKYO FM系の人気ラジオドラマで日本全国に共感の嵐! 安部礼司的生き方に、今世紀最大の視線が注がれる! 日曜の黄昏時、「明日から会社だ」と思うとユウウツ…。 そんな気分をたちまち吹き飛ばす 人気ラジオドラマ番組『NISSANあ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE〜』 (TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国37局ネットで放送中)。 なにやらギネス記録があったり、武道館で大イベントをしたり、 とにかく、熱いファンに支えられて10年以上も続くこの伝説的な番組に、 飄々と現れるきわめて平均的(容姿も力量もまさに人並み)なサラリーマンがひとり。 それが、安部礼司−−。 本書は、そんな平均的サラリーマン・安部礼司が なぜ、こんなにも愛されるのか? なぜ、彼の周りには笑顔がたくさん集まるのか? なぜ、社内イチの美女と結婚できたのか? いくつもの謎を解き明かすために、その言動を徹底検証! 彼が「大切にしていること」を洗いざらい掘り起こして一冊にまとめました。 それは、つつましくもあなどれない生きざま! お疲れ気味の方にも、悩みを抱えている人にも効果てきめん! クスリと笑える安部礼司流「鼻歌みたいな応援の書」です。 ちなみに、安部礼司が大切にしているのは次の7つ。 1 心底慕ってくれる後輩!  2 なぜか目をかけてくれる上司! 3 同僚たちとの他愛もない会話! 4 なんでも言い合える仲間!  5 適度な頑張り!   6 気持ちの持ちよう! 7 やっぱりラブ! ――詳しくは本書をチェック!

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うん、うん。そうだよね。そうなんだよね。...

投稿日:2019/01/13 (日)

うん、うん。そうだよね。そうなんだよね。という共感いっぱいの本です。 でも、なかなか本の通りにはできていないことが多くて反省しなくちゃ。と 思っています。「小さな灯りだっていいんだ。消えたって、何度でも光ればいいんだ。」 平均的なサラリーマンが、毎日をガンバれる言葉がちりばめられた本です。

ソウイチ さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 徒花 さん

    パッと見、ビジネスパーソンに役立つ自己啓発とかビジネスハウツーの実用書に見えるが、じつはラジオ番組から派生した架空の平均的なサラリーマンキャラクター安倍礼司(あべれーじ)が、40〜50代くらいのおじさんたちが共感できる会社の作法などを短く紹介したのをまとめた一冊。特に呼んでも何かに役立つわけではなく、また、70年代生まれでないと共感できないところも多いのではないかと思う。中年男性の真理を理解するのには役立つかもしれない。ラジオをいっぺんくらい聴いてみようかと思う。

  • はじめさん さん

    私が22で社会に出た時、35歳の平均的サラリーマン「あ、安部礼司」がラジオではじまった。安室レイジvs.赤井彗星シャア長の回はMDに録音もした。シーズン3まで出された脚本集も持っていたが、安部家の愛車をリスナー投票で決める際、ぶっちぎっていたGTーRが発売がはじまった新型キューブに敗れ、リスナーファーストではなくスポンサーだと絶望して聴取を辞める。ついでに乗ってた四角型の旧ーヴも売る。そんな腐った性格に喝を入れる、耳触りのいい言葉集。でも、ラジオ聴いた事ない人にはキャラ像とかつかめなくて読んでも?な気も。

  • Baro さん

    大好きなラジオ番組。発売日に買っていたけれど、読みそびれてた。自己啓発本・・・?っていうか、軽い読み物。ラジオの雰囲気はちゃんとあります。ラジオの方はシーズン12。ずっと続いてほしいです。

  • miyatatsu さん

    著者のことを全く知らない状態で読んでみて、率直な感想なのですが、正直かなりつまらなかったです。なにを言っているのか本当にわからなかったです。久しぶりにここまでつまらない本に出会いました。

  • BluePlanet さん

    ★1.5 2017年4月20日発行。なんか図書館で間違って借りてしまっただろうか?非常に読み易いがただそれだけ・・・。副題にあるように平均的サラリーマンにとって、うまく言っている人が大切にしていると著者が思うことを紹介。当たり前と言えば、単に当たり前のことをだらだらと書いているだけのような・・・。

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