江戸っ子の意地 集英社新書

安藤優一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205923
ISBN 10 : 4087205924
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
追加情報
:
18cm,190p

内容詳細

明治維新によって失業した徳川家家臣=幕臣たち。彼らは新時代をどう生き抜いたのか。敗者の地位に甘んじることなく、薩長への反骨精神をバネにして新国家に活力を与えた「旧幕臣の生き方」を描く新たな幕末維新史。

【著者紹介】
安藤優一郎 : 1965年生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。JR東日本大人の休日倶楽部、東京理科大学生涯学習センター、NHK文化センターの講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 筑前筑後 さん

    7点/10点 江戸の町政は、どのように新政府に引き継がれたのか。それを知りたくて手に取った一冊。日本という国は、変わる時には180度変わる。しかし、役人は粛々と業務をこなす。それがこの国の国民性と言うものかもしれません。しかし、江戸の町政は知れば知るほど、時代劇と差がある。

  • gachi_folk さん

    明治維新による多くの変化。それは旧幕臣達の力に支えられていた。敗者に転落した彼らは言論での対抗として新聞を創刊し、同心・与力達は引き続き東京の治安を守り続けた。そこにあるのは江戸っ子の意地。八丁堀の旦那たちは、明治の世も意地と粋を貫いていた。頭が下がる。

  • ぴょる吉・アンジェリーナ・Y さん

    明治維新後、薩摩・長州を中心とした政府により、日本がいきなり近代国家になった印象がありますが、実は優秀な幕臣達の助けがあったからこそ、短時間で欧米にも肩を並べる事が出来る国家になったという事が優しく書かれています。特に江戸から東京へと変わる過程で北・南町奉行所で働いていた幕臣達の協力なくしては、首都としての東京の街づくりは難しかったものだと思われました。やっぱり江戸時代は面白いなぁと再確認させてくれる一冊でした。

  • ダファー万歳 さん

    江戸幕府の侍たちの大活躍を期待したのだけど、期待が強すぎたのか、正直面白くなかったです。それに明治初期の文献の引用が多すぎて読みにくいです。

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安藤優一郎

1965年千葉県生まれ。歴史家。文学博士。早稲田大学教育学部卒業、同大学院大学文学研究科博士後期課程満期退学。「JR東日本・大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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