安彦良和アニメーション原画集『機動戦士ガンダム』

安彦良和

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041100899
ISBN 10 : 4041100895
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
271p;21X30

内容詳細

劇場版ガンダム大ヒットの原動力となったアニメーションディレクター安彦良和自身による原画の数々を集成。
その生原画に背中を押されてアニメ界に入った庵野秀明の責任編集による30年目にふさわしい記念碑的一冊!

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    そもそも原画とは、本来陽の目を見ないものだ。しかし、アニメーションにおいて、その基礎、土台となる存在であり、まさしくなくてはならないものなのだ。本書は、『機動戦士ガンダム』TV版、および劇場三部作で、安彦良和が描いた原画を収録している。絵のうまさはもとよりだが、活き活きとしたキャラクターの表情、そして動きが印象的だ。そこにはすでに、アニメーションとしての躍動が感じ取れる。いかにキャラの心情を表現するか、いかにモビルスーツをかっこよく見せるか、そのために安彦の筆は、ときにはデフォルメも恐れない。(つづく)

  • 参謀 さん

    ガンダム展でも安彦氏の原画を見て、ファーストガンダムの人気はMSだけでなく、安彦氏のキャラの表現も大きく関わっているということを再認識しました。これなら欲しい人はたくさんいると思います。

  • Chihoish さん

    初めてガンダムを観た時から安彦良和氏の絵にとりこ。ガンダム展に行った時の生原画に鳥肌でした。こんな絵が描けたら……

  • masa さん

    ここから絵に命が吹き込まれ、物語が生まれていく。その原点を垣間見ることでガンダムがもつ魅力を再実感。作品に込められた思いをより一層実感できる素晴らしい原画集。

  • milia639 さん

    30数年を経て、遺すべきものが書籍としてかたちを成したのが嬉しい。鉛筆の描線の表現力、動きの一瞬一瞬を捉えた動きの魅力、どのページも見飽きることがありません。

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人物・団体紹介

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安彦良和

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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