戯曲 悼む人

大森寿美男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784891949822
ISBN 10 : 4891949821
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
143p 19cm(B6)

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読書メーターレビュー

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  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《私‐図書館》原作も舞台も観ていないが、注目していたんですよ。図書館で見つけて借りて来て、すぐ読んでしまいました。(笑)向井理さん主演でしたよね。悼む人よりも、周りの人の方が大変だ。

  • 読書国の仮住まい さん

    同作の戯曲本。 この向井理さんのあらゆるものの本質を自分の目で見ようとする、というのは違う気がする。 静人は誰かの話を聞くだけで、それが事実であるかどうかは問題にしていない。 周りに振り回されることなく、は間違いなくそうだが。 戯曲化した大森さんが静人に共感できないと書いておられたので、自分だけではないのだなと安堵した。 だがその共感できないことが大事で、共振を狙った作品であると評価している。 快・不快に関わらず静人が響く瞬間に物語が始まるというのなら、著者の世界に引き込まれていたのかもしれない。

  • みかさ さん

    原作と少し違った感じで楽しめました。長いセリフが多いので大変そうだなと。

  • ことぶき2011 さん

    たしか明日(10月19日)がパルコ劇場での初日じゃなかったかな?戯曲を読む限りでは、この説明だらけのセリフを、どう退屈させないように観せるのか興味あります(忙しくて行けないのだが)。しかし静人を演じるのは難しそうだなぁ・・・。向井ファンは原作を読んでから観に行くのだろうか?いっそのこと、説明をどんどん排除して「読んでないヤツは知らん」的な創りをした方が面白いのかもしれないな。

  • ao さん

    原作を芝居にするために、設定だけを利用した印象。結構、え、そんなこと原作では言ってなかったじゃんみたいなことも多々。大森版『悼む人』ですね。これが、お芝居としてどう演じられるかが楽しみではある。

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人物・団体紹介

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大森寿美男

1967年生まれ、神奈川県出身。97年、脚本家デビュー。「泥棒家族」「トトの世界―最後の野生児」で第十九回向田邦子賞受賞。代表作に、大河ドラマ「風林火山」、「64(ロクヨン)」、大河ファンタジー「精霊の守り人」、「フランケンシュタインの恋」がある。監督と兼務で、「風が吹いている」「アゲイン 28年目

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