デタラメ受験戦争 失われた「学びの本質」

大坪智幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344937284
ISBN 10 : 4344937287
フォーマット
発行年月
2022年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;18

内容詳細

受験という“戯事”に、親が惑わされている。受験指導を放棄する学校、“テクニック”先行の塾。受験対策偏重の塾と一線を画した「塾屋」が提言する、子どもに必要な“真の学び”とは。

目次 : 第1章 難度が上がった学習指導要領 受験指導に対応できない学校と教師たち(2021年4月から、大きく変わった中学校の通知表/ 新しい学習指導要領と「資質・能力の三つの柱」 ほか)/ 第2章 わが子の人生は受験合格かすべて?受験戦争に翻弄される親と子どもたち(「親ガチャ」が話題になる現代の日本/ 先行きが見えない時代に、ますます高まる受験熱 ほか)/ 第3章 親と子どもの「受験不安」をビジネスに―。“受験テクニック先行型”に成り下がった塾業界(塾に行けば大丈夫、とは言えない「不都合な真実」/ 大手フランチャイズ塾のあきれた実態 ほか)/ 第4章 忘れ去られた「学びの本質」 知育と徳育が子どもの教育には不可欠(混乱した現代社会でもう一度、教育の本質を問い直したい/ 子どもを伸ばすには「知育」と「徳育」の両方の指導が必要 ほか)/ 第5章 子どもたちの未来のために必要な真の教育とは(私が社会に出て直面した、厳しい現実と閉塞感/ 迷走を経て、教育者になりたいという本心に気づく ほか)

【著者紹介】
大坪智幸 : 1984年、埼玉県春日部市生まれ。埼玉県内某進学校へ入学。一浪の末某私立大学へ入学。塾講師のアルバイト、車、バンドに明け暮れる。塾講師のやりがいと楽しさを感じ、今の仕事の原点になる。卒業後、日本郵政、ディーラーでの営業職などを経験したのち、社会の矛盾を感じ27歳で教育業界に転身。通信制高校と塾講師を掛け持ち、激務から肺炎を患い生死をさまよう。2014年、県内大手学習塾に入社。2016年、フランチャイズとして独立、株式会社花咲スクールを設立。2019年7月、完全独立、花咲スクール本部校、開校。2021年6月、精神鍛錬のため居合道入門、10月、民間教育の在り方の体系化とMBA取得を目標に大学院プレ受講開始。2022年春、本科入学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Mark X Japan さん

    受験勉強自体は、自分のためになることも多々あり、必要だと思います。しかし、いい学校を卒業しても、社会や会社では活躍できない人が少なからずいます。受験勉強のための受験勉強をしてきた学校人が陥る隘路でしょう。ちゃんと勉強していれば、大河ドラマを楽しめたり、ニュース番組を見ても大体は理解出来ると思います。また、様々なことやいろんなジャンルの本に興味を持ち、教養溢れる人生を謳歌できるでしょう。先の先を見据えた勉強や勉強する環境が大事です。☆:4.5

  • ぽん さん

    タイトルから、もっとえげつない実態が暴かれるかと思ったが、案外そうでもなかった。通知表の項目が変わったことに「ほえ〜」と感じるくらい/高校生になると通塾率が下がるというグラフは面白い。受験戦争って大学受験が主戦場だと思ってたから、通塾率のグラフがこんな形をしているとは予想できなかった。「受験戦争」と聞いて大学受験のことだと思って本書を手にとったが、それが思い込みだった

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大坪智幸

1984年、埼玉県春日部市生まれ。埼玉県内某進学校へ入学。一浪の末某私立大学へ入学。塾講師のアルバイト、車、バンドに明け暮れる。塾講師のやりがいと楽しさを感じ、今の仕事の原点になる。卒業後、日本郵政、ディーラーでの営業職などを経験したのち、社会の矛盾を感じ27歳で教育業界に転身。通信制高校と塾講師を

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