敗者の嘘 アナザーフェイス 2 文春文庫

堂場瞬一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167787028
ISBN 10 : 4167787024
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
追加情報
:
16cm,438p

内容詳細

神保町で、強盗放火殺人事件が発生。容疑者にスポーツ用品店店長の渋谷が浮上する。だが、任意捜査の最中に渋谷は自殺。翌日には真犯人を名乗る女性弁護士・篠崎優が出頭する。混乱する特捜本部に、かつての上司・福原の命令で、育児のため一線から外れた刑事総務課の大友鉄が加わるが…。「アナザーフェイス」シリーズ第二弾。

【著者紹介】
堂場瞬一 : 1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説の執筆をはじめる。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Makoto Yamamoto さん

    妻を交通事故で失い一人息子優斗を義理の母のサポートで育てながら、警察に勤務する主人公大友鉄。 本当にカッコ良いのだが、同僚の女性に言われるに『無意識過剰』で再婚とは縁がない。 今回は自殺してしまった容疑者がいる殺人放火事件で、私がやったと自首してきた女弁護士が登場。 スッと引き込まれ、一気読み。 次作も読みたくなるでき。「

  • かなっぺ さん

    アナザーフェイスシリーズ2作目。刑事らしくない刑事大友が今回も色々な意味で大活躍。神田の放火殺人事件の容疑者が取り調べ中に自殺し新たな真犯人(容疑者と同級生で弁護士)が名乗り出た。そこから同期との素敵な信頼関係のある人情的なやりとりやホッコリする家族愛、主人公大友の本人が気づかないイケメンぶりや芝居経験による演技を使った様々な事件の捜査、対象者をつい自ら話させてしまう、自白させる能力など思わず大友とぜひお会いしたみたいなぁと思いながら読んだ。少し身を引くとこも素敵。最後の結末にあっけにとられ、読後感良し。

  • 冴子 さん

    う〜ん、第1話の方が良かったかな。まさかの展開ではあったが、福原がどこまで解って大友を投入したのか、理解に苦しむ。この後の大友の立場はまずくないかなぁ。優が気の毒ではある。

  • ゲバオ さん

    「本物の役者は本物の涙を流すものです。そして僕は本物の役者です。」アナザーフェイス2作目。今回は大好きな警察組織同士の対決シナリオ。この展開好きだわー。それにしても 主役のバツイチ子持ちのテツがナチュラルイケメンすぎて 笑ってしまうわ。女子にはたまらんキャラだなー。 無意識過剰なテツの身持ちが今後、どうなるのか楽しみです。 そして、福原指導官の黄門さまっぷりもいいですね。「たわけ者!上司の権威は部下が困っているのを解決することで身につくものだ」うちのにも聞かせてやりたいくらいです。

  • はにこ さん

    殺人放火事件の犯人が自殺、しかしその後に女弁護士が自首。明らかに嘘をついている女弁護士の意図は?という話。女弁護士、優がピンチになり、それを柴、敦美と協力して追っていく様子にワクワクした。しかし、謎が解き明かされたら、ありゃ、そんな理由?っとなってしまった。しかも、真犯人がまた。。次はもうちょっとスッキリした結末を望む!

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堂場瞬一

1963年茨城県生まれ。青山学院大学卒業。会社勤務のかたわら執筆した「8年」で2000年に第13回小説すばる新人賞受賞。スポーツ青春小説、警察小説の分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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