バレリーナ 踊り続ける理由 河出文庫

吉田都

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309416946
ISBN 10 : 4309416942
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
189p;15

内容詳細

年齢を重ねてなお進化する、その強さと、しなやかな美しさはどこからくるのか?バレエという西洋の舞台芸術で、日本人として世界の頂点を極めたバレリーナが、自身の経験をもとに、現代を生きるすべての女性に贈る言葉たち。コンプレックスとの付き合い方、歳とともに変化する自分の受け入れ方、そして本当のエレガンスとは―。引退と新たな挑戦に向けてのメッセージ、阿川佐和子との対談を特別収録。

目次 : はじめに―バレエが私に教えてくれたこと、お話しします/ 第1章 好き、は人生の導き手/ 第2章 「自分の居場所」を見つけるために/ 第3章 ライバルは、自分/ 第4章 補い合い、引き出し合う関係/ 第5章 変化する自分と向き合いながら/ 第6章 エレガントに生きる/ 第7章 心にも栄養を

【著者紹介】
吉田都 : 東京都生まれ。9歳でバレエを始める。1983年ローザンヌ国際バレエコンクールにてローザンヌ賞を受賞、英国ロイヤル・バレエスクールに留学。84年サドラーズウェルズ・ロイヤルバレエ団に入団。88年に最高位であるプリンシパルに昇格、以後95年に移籍した英国ロイヤル・バレエ団を2010年に退団するまでの22年間、世界最高峰の舞台に主役として立ち続け、その確かなテクニックと音楽性、豊かな表現力は“ロイヤルの至宝”と称された。20年の新国立劇場・舞踊部門芸術監督就任を前に、19年夏に現役引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あや さん

    ひとつ年を取る前にこの本を読めて良かった。まもなく引退するバレリーナ、吉田都さん。バレエは自分の身体を使って表現する芸術。年を重ね、表現したいことが深まっていくのに対し、徐々に今まで通りに身体が動かなくなったり、疲労が抜けにくくなったり、年齢を重ねたことを感じざるをえない。吉田さんは丁寧に自分の身体に向き合い、食事や身体のケア、後輩を指導する役割、年を重ねても魅力的な先輩たちに学ぶなど、次のステージに備え、向かっている。過去の立場や役割にしがみつかず、柔軟に前向きに先へ進む、そんな風に年齢を重ねたい。

  • Monsieur M. さん

    世界のMIYAKOが現役引退までを振り返った自叙伝。直筆の「(前略)毎日コツコツと続けることが何より大切です。「千日の稽古を鍛とし 万日の稽古を練とす」(中略)継続は力なりを今も実感する毎日です。」とのメッセージに、何ともいえない感銘を受けた。世界のトップに登り詰めた吉田都にして……。わたしもヴァイオリン の稽古、頑張ります!

  • ぼたん さん

    トップダンサーであり続けること。高いレベルに至ってもなお、高みを目指して技術を研鑽し続ける方の視点が丁寧な文章で綴られていた。舞台が見たくなった。

  • vivi さん

    ★★★☆☆

  • 美ホン さん

    昨年、TVで現役引退のドキュメンタリーを拝見し、久しぶりに改めて読んでみたくなった。憧れのトウシューズを初めて履いた日からは苦労と試練の日々。華やかさの裏の孤独と過酷な闘い。それでも途中で投げ出さず粘り強くひたむきにバレエと向き合い続けた。英国ロイヤルバレエ団プリンシパルはもとより、バレエでの新たなチャレンジ。身体以上に、吉田さんの心のたくましさ、しなやかさあってこその偉業だった。純粋にバレエが好き、大好きと言う事がよく伝わってくる一冊。都さん、美しいバレエをありがとう。そして長い間おつかれ様でした!

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吉田都

東京都生まれ。9歳でバレエを始める。1983年、ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞、英国ロイヤル・バレエスクールに留学。84年、サドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団(現バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)に入団、88年、プリンシパルに昇格。95年、英国ロイヤル・バレエ団にプリンシパル

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