現古辞典 現代語から古語を引く

古橋信孝著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309021003
ISBN 10 : 430902100X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
348p 19cm(B6)

内容詳細

現代語から、古典の多様な語彙を知る。数詞や鳴き声、自然現象や病気の和語、擬音語や擬態語も収録。上代から近世までの多様な出典、豊富な用例を収録し、古文への翻訳に役立つ、指示詞、代名詞から敬語動詞一覧まで収めた付録つき。

【著者紹介】
古橋信孝著 : 1943年生まれ。国文学。武蔵大学教授。東京大学文学部国文科卒業

鈴木泰 : 1945年生まれ。日本語学。専攻大学教授

石井久雄 : 1950年生まれ。日本語史。同志社大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 横丁の隠居 さん

    現代語から古語を引こうという、およそ用のない、無駄な本だと思ったが、実は大変面白い。特に私が興味深かったのは、現代において漢語やら外来語やらを使って長い言葉で表現しているものが思いがけず、古語には短い単純な表現を見出せたりすることである。たとえば「結婚する」は「あふ」、「満足する」「あく」の類である。巻末の解説も面白い。指示語の「あ」系は奈良時代にはなかったとか、「ど」系は鎌倉時代以降とか目からうろこの知識満載である。おすすめ。

  • takao さん

    これはおもしろい。

  • ラガードー さん

    いわゆる逆引き古語辞典。用例とその出典も示され読みやすいのだが、「辞典」と名乗るならもっと多数の収録語彙を期待したい。

  • matue さん

    巻末の資料の部分に大きな価値がある。

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人物・団体紹介

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古橋信孝著

1943年東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業、同大学大学院博士課程修了。武蔵大学名誉教授。84年「古代のうたの表現の論理」で第1回上代文学会賞を受賞。99年「和文学の成立」で文学博士(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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