お父さん、まだだいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898155417
ISBN 10 : 4898155413
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;19

内容詳細

お父さんはカメラマン。不安も笑いも共感も、ますます快調!

目次 : 2019年(「営業に行く」/ 飛び級/ 取材の仕事 ほか)/ 2020年(神より下/ 三角公園/ ヨックモック ほか)/ 2021年(ストーブ/ 宣言2/ 初雪 ほか)

【著者紹介】
加瀬健太郎 : 写真家。1974年大阪生まれ。東京の写真スタジオで勤務の後、イギリスに留学。London College of Communicationで学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ツキノ さん

    2021年5月発行。あー楽しかった。前作三男誕生で終わっていたけれど、今作では四男誕生。長男貫太郎くんの「まえがき」作文がとてもいい。子どもたちの写真は日記に描かれていることそのものではないのだけれど、微妙にリンクしているのが可笑しい。大らかな妻の言動で〆るあとがきもいい。

  • milk tea さん

    なにげない日常と会話と写真。お父さんが面白い。お母さんがもっと面白い。そして子供たちが親の遺伝子をしっかり受け継いでいる。旧石器時代の話、夜皿洗いをしていると、晩ご飯の食器の下から昼ご飯の食器、その下から朝ごはんの食器が発掘される。歴史は地層を見ればだいたいわかる。もう笑いが止まりませんでした。

  • Toshi さん

    味のある写真ととぼけた文章。また笑わせていただきました。3人目どころか4人目も生まれちゃって、お父さん、ほんとうにだいじょうぶ?

  • ゆうちぃ さん

    子供を何より大切に想うお父さんの気持ちが、写真から溢れ出ている。写真も可愛くてユーモラス。併せて載せられている文章も面白くて何度も笑ってしまう。奥様もいい味出てます。読むと和みます。緊急事態宣言当時でもあり、世を覆っていた不安な空気を思い出すと、家族の温かい絆を一層感じる一冊でした。

  • ニコぴよ さん

    日記と写真がリンクしていないが、なんだか面白い。コロナ禍でますます家に居るお父さん、心配を口にすると「ある分で生活したらええやん」と妻に言われるとは、エエ夫婦やん。でも四男誕生前には「仕事して‼︎」とも言われてて、そろそろカメラマンとして仕事増やせるといいですね。実家のブティックでの火事•泥棒の話のオチ、おじいちゃんが役に立たなかったがお約束なのが吹き出してしまいました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品