加古里子 (かこさとし)

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大地のめぐみ土の力大作戦 かこさとし大自然のふしぎえほん

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338161107
ISBN 10 : 4338161108
フォーマット
出版社
発行年月
2003年03月
日本
追加情報
:
29cm,31p

内容詳細

地球ができてから、何億年という長い時間をかけて、少しずつ作られてきた土。地球上の生物全てを支える土のすごい力とは。土のでき方や性質、植物や動物、生命と環境、土の未来を幅広く考える。

【著者紹介】
かこさとし : 1926年福井県生まれ。東京大学工学部応用化学科卒業。有機合成化学、石油化学を専攻。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、教育文化活動に従事。工学博士、技術士。1973年以降、テレビコラムキャスター、東京大学、都立大学、横浜国立大学、山梨大学などの講師を歴任。現在、人間の営みや社会の動き、自然のしくみをテーマに、子どもたちの意欲、感性、興味にあったおはなしや絵本の創作に取りくんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    ミレー「種をまくひと。石切り場。刈り入れ人たちの休息。小麦をふるう人。若い娘。バターづくりの女。乾草を束ねる人。小さな羊飼い。草を焼く女。家路につく羊の群れ。耕す人。おけから水をうつす女。晩鐘。羊毛をつむぐ少女。」土にすむ小動物の絵が丁寧でいい。一人の作家の絵をくみあわせて,大地を説明する。やられたという感じ。

  • yomineko@猫毛まみれ さん

    あれ?感想を書いていない!表紙は有名な落穂拾いですね。大地の恵みたる土、地球を大切にしたいです🌎

  • くみ さん

    大地について、地球誕生から生命の進化、そして土ができるまでの経過と自然と人間の関わり。SDGsの先駆けのような絵本でした。かこ先生は常に「どうしたらよいか考えよう」を問いかけてきます。実際、異常気象や不測の事態(ウクライナ危機など)で食糧問題は先送りできない事項だと思います。短期的な対処だけでなく長期的な計画の必要性をひしひしと感じました。自然の循環、水、大地の成り立ちを丁寧に説明することで、言葉の重みが増しています。

  • 富小読み聞かせ さん

    読み聞かせ 1組玉

  • のん@絵本童話専門 さん

    地球誕生の頃に遡り、岩石が砂になり、粘土となり、植物や生き物の死骸が混ざり、今の大地となった。その生きた土のおかげで作物が育ち、私たちを生かしてくれている。しかし、雨や太陽、風、そして何より人間の活動により、大地が失われ続けている。緑を植えることで、水を蓄え、雨風からも大地を救うことができる。恵みの大地を守ろう!大地というテーマは多くの分野にまたがって考えることができるものなんだな。

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。絵本作家。児童文化の研究者。出版を中心に幅広く活躍し、作品は『からすのパンやさん』を代表する「かこさとしおはなしのほん」シリーズ、「だるまちゃん」シリーズなど600点余。菊池寛賞受賞、日本化学会より特別功労賞、越前

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