トランキーロ 内藤哲也自伝EPISODIO2 新日本プロレスブック

内藤哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781617954
ISBN 10 : 4781617956
フォーマット
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;19

内容詳細

制御不能の男の勢いはまだまだ止まらない!


この男、制御不能!ついにロス・インゴベルナブレス加入。幾多の挫折を乗り越え、運命を切り拓く!NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』出演で大反響!いま最も目が離せない男の自伝、待望の第2弾が登場。

(以下、もくじより抜粋)
NO LIMIT分裂
震災から考えたプロレスの力
CHAOSからの追放
オマエ、もうプロレスやめろ!
念願のIWGPヘビー初挑戦
殺すぞ、テメー!
俺は武藤敬司のコピーじゃない
先行くオカダ、追う内藤
歴史に残る悪あがき
失意の長期欠場
リングに上がるのが怖い
「俺の居場所、あるのかな?」
奇跡の『G1』初優勝
“まずは”論争
「ヒザがどうなってもいい!」
ダブルメインのファン投票
鳴り止まないブーイング
「オマエのせいでセミになったんだ!」
主役じゃなく脇役
ロス・インゴベルナブレス加入
天才レスラーなんかいない
振り子の理論
「ナイトー、トランキーロ!」
ひとりきりの闘争の幕開け ほか

内藤哲也(ないとうてつや)
1982年6月22日生まれ、東京都足立区出身。2005年、公開テストに合格し新日本プロレスに入門。06年5月27日、宇和野貴史戦でデビュー。08年3月に高橋裕二郎とNOLIMITを結成し、IWGPジュニアタッグや同タッグ王座に戴冠。12年10月から13年6月まで長期欠場するも、その年の『G1 CLIMAX』で初優勝。15年5月のメキシコ遠征でロス・インゴベルナブレスに加入し、同11月からロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを始動。16年4月10日、両国でオカダ・カズチカを下し、IWGPヘビー級王座を初奪取。17年には『G1』で2度目の優勝。

【著者紹介】
内藤哲也 (書籍) : 1982年6月22日生まれ、東京都足立区出身。2005年、公開テストに合格し新日本プロレスに入門。06年5月27日、宇和野貴史戦でデビュー。08年3月に高橋裕二郎とNO LIMITを結成し、IWGPジュニアタッグや同タッグ王座に戴冠。12年10月から13年6月まで長期欠場するも、その年の『G1 CLIMAX』で初優勝。15年5月のメキシコ遠征でロス・インゴベルナブレスに加入し、同11月からロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを始動。16年4月10日、両国でオカダ・カズチカを下し、IWGPヘビー級王座を初奪取。17年には『G1』で2度目の優勝。18年もその実力と歯に衣着せぬ言動で、新日本プロレスを席巻中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Y2K☮ さん

    並外れた運動神経と冴え渡るプロレス頭。制御不能のカリスマと呼ばれるこの男に足りないのは「強さ」だけだと思ってた。だが今年のG1では後藤戦、石井戦とシリアスで力強い試合を見せている。常に変化。本隊にいた頃の彼は必殺技のスターダストプレスしか印象に残らなかった。だがメキシコに行き、客の目を気にせず自由に戦う仲間たちに刺激を受け、ロス・インゴベルナブレスに入って運命が変わった(余談だが私はラ・マスカラのサイン入りTシャツを持っている。めったに着ないが)。一歩踏み出す勇気。客を楽しませたければまずは自分が楽しむ。

  • Y2K☮ さん

    なぜか再読。夢の中にエスパー魔美とケニー・オメガが出てきたのはどういうわけだ。斬新なものを求めてるのか。今の内藤哲也がIC王座を1.4に獲れたとしても、翌日オカダか飯伏幸太に負けてしまう気がする。どんな手を使っても二冠王になると云うのなら、ロスインゴを離れて新ユニットを創る方がいい。私の頭の中にあるメンバーはケニー、高橋ヒロム、あとは海外遠征中の岡智之とROHにいるルーシュだ。でもこんなのは実現しない。今の新日本プロレスはリング上のストーリー展開に関しては保守的だから。受け継ぐのもアート。壊すのもアート。

  • 摩訶不志木 さん

    NO LIMIT解散からロスインゴ加入まで。苦しいブーイングの時代を抜けたからこそ、現在の内藤哲也がいるのだと知った。メキシコのタケノウチの話が面白かった。

  • シュガー さん

    仕事関連がようやく落ち着いて来たので積んでたこの本をついに読む事に。 エピソード1〜2の内容は自分がプロレス離れしていた頃の話だったので、この時内藤選手がこんな事を思いながらプロレスをしていたのかと初めて知った内容だらけでした。 2011年にSANADA選手とトリオ組んでたのも知りませんでしたし… 当時、大会の前日になると憂鬱になって試合をするのがイヤになっていた事も知らなかったです。 自分のようにロスインゴ時代になってから、またプロレスを見始めた方は是非ともご購入して読むと良いかなと思います。

  • Tak さん

    ファンからブーイングを浴び認められず結果も出ずだった時代から一気に新日本のど真ん中に立ったのをリアルタイムで見ていました。メキシコ帰りで自己プロデュース能力を身に付けたら試合も面白くなり共感を得て喋る言葉にも説得力がつくと言う好循環で見ていて楽しいレスラーになりました。下巻をトランキーロで待ちたいと思います。

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