食べられる虫ハンドブック

内山昭一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784426125547
ISBN 10 : 4426125545
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
95p;19

内容詳細

入手が比較的容易で食用に適した132種を厳選、調理法や味・食感をまとめた食用昆虫図鑑。

目次 : 春の虫たち(春の草原や庭先/ 春の里山や林)/ 夏の虫たち(夏の水辺/ 夏の草原や庭先/ 夏の里山や林)/ 秋の虫たち(秋の水辺/ 秋の草原や庭先/ 秋の里山や林/ 裏表紙の料理紹介)/ 様々な虫たち(人と共に生きる虫たち/ 外国から来た虫たち/ 昆虫以外の小さな生き物たち)

【著者紹介】
内山昭一 : 1950年長野市生まれ。昆虫料理研究家、昆虫料理研究会代表、NPO法人昆虫食普及ネットワーク理事長、NPO法人食用昆虫科学研究会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    地球の人口が増え続けいずれは世界中に食糧危機が起きるという。貴重なタンパク源として昆虫食が注目を浴びつつある。バッタやコオロギ、セミ、蜘蛛にムカデ他、虫嫌いの人が読んだらまさに虫酸が湧くということだろう。昆虫の写真と特徴、食感、向いている料理法も載っている。欲を言えば料理写真が欲しかった。そのうちセミとバッタと蝶のかき揚げやコオロギバーガー、虫寿司などが居酒屋のメニューになったり、テレビのグルメ番組に登場する日もそう遠くないと思った。図書館本

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    昆虫食をする予定はないが、タイトルに惹かれて手に取った。入手が比較的容易で食用に適した132種を厳選し、調理法や味・食感をコンパクトに収めたハンドブック。大抵のものは揚げたら食べれるようだ。でも出来る事なら食べたくない。タランチュラ鍋なら大勢で食べられると・・いや、考えただけで無理〜。

  • タナカ電子出版 さん

    もしも食べるものがなかったら❕遭難や無人島など身近に食べれる昆虫の食べ方をレクチャーしてくれる本です✨☺️まず手始めに昆虫を食べるための心構えから教えてくれます🎵まず昆虫に対する自己暗示からはじめます。昆虫は人類が文明を発展させる前から食してきた食文化で🐜ます。その証拠に昆虫レシピが数多く世界中日本各都道府県に🐜ます。昆虫は高たんぱくなパーフェクトフーズで🐜ます。食べるときの注意❗アレルギー症状がでた場合、速やかに専門医の相談を受けて自己責任で食してくださいで🐜ます😆🐜🐜🐜🐜🐜🐜

  • たまきら さん

    先日ナチュラルローソンで仲良しの店員さんに「安くなったのでお試しいただきたい…」と勧められて食べたコオロギスナック。これ自体は娘にも夫にも「インパクトがない」といわれてがっかりしたんですが、ミツバチのハチの子を猫と取り合ってむさぼるように食べていた娘にはぜひ昆虫食の可能性に気づいてほしい、とこの本を借りました。…最初のページが愛するアゲハの幼虫!そして「茹でて素材の味を楽しむ」という描写!…ああ、アブラゼミが最初だったら喜んだかもなあ…。気を取り直してコオロギラーメンを食べに行くぞ!

  • トリオネア さん

    調理法や味も載ってて実用的。クチナシのそばで飛んでるオオスカシバは見るだけなら可愛いと思う。日本でもハチノコやイナゴの佃煮があるので、意外と昆虫食が受け入れられるとなったら早いかも。エビや蟹も食べるのが嫌な私には無理。

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