愛と欲望のフランス王列伝集英社新書

八幡和郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205732
ISBN 10 : 4087205738
フォーマット
発行年月
2010年12月
日本
追加情報
:
18cm,254p

内容詳細

ジャンヌ・ダルク、ナポレオン、マリー・アントワネット、ルイ14世…。英雄と美女たちの愛と欲望が渦巻くフランス史を、先史時代から現代までたどる画期的な新書。人間の歴史の縮図がここにある。

【著者紹介】
八幡和郎 : 1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。パリ・ジェトロ産業調査員、大臣官房情報管理課長などをつとめたのち退官し、徳島文理大学大学院教授。テレビ出演や評論・著作活動を行う。フランスの政治・教育・社会システムについての論文やエッセイ多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おMP夫人 さん

    微妙。けれど最近、フランスの古典文学に触れる機会が増えたのでやはり作品の舞台や書かれた当時の社会情勢の知識があった方が楽しめるかな? なにしろ世界史はサッパリなのでせめて王様くらいは知っておこう。という目的があったのでクロヴィス1世からルイ・ナポレオン(おまけでそれ以降の大統領)までを羅列する本書はとりあえず読んでおいて良かったかな? という感想です。ただ全く知識のない人向けの本なのにアウストラシアとネウストリアを著者が勝手に日本になぞらえて「フランス南北朝」としてしまったのはかえって誤解を招くだけでは?

  • 遊未 さん

    タイトルありきの本が増えているが、「愛と欲望の」は何?この部分は必要なのか?愛と欲望について特にこれらの王家がどうだったのか?コンパクトであり、あちこちに繰り返しまとめが出てくるけれど・・・わかりにくい本だと思う。ただ、現代のフランス王家の後継者とか、スペイン継承はとかタイムスリップのようなお話しは興味深い。

  • JINKO@灯れ松明の火 さん

    11-71まず声を大にして日本中の人に問うてみたい。この本、面白いか?本当に「列伝」だった。ただ歴代の王の名前を列記しただけ。ただひたすらに無味乾燥な史実のみを書き連ねただけで、そこには何のドラマを感じることができない。故につまらない!新書で網羅する必要があったのか?もっとざっくりで良かったんじゃないのか?レポートのためでもないのに、最後まで我慢して読み通した自分をほめてあげたい!

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八幡和郎

歴史家・国際問題評論家。滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。入省後、フランス国立行政学院(ENA)留学。通商政策局北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁官房参与官などを歴任し、1997年退官。2004年より徳島文理大学教授、国土舘大学大学院客員

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