安達としまむら 9 電撃文庫

入間人間

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049131284
ISBN 10 : 4049131285
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
200p;15

内容詳細

 安達と出会ってからの一年が割と濃いから、過去が遠くなっているのを感じる。良くも悪くも、安達は印象的なので他の記憶を上書きしてしまう。わたしはいつか、安達との過去だけで埋め尽くされるのかもしれない。

 私には思い出というものがおよそ欠けている。そして、私には今にしかしまむらがいない。少なくとも、今この時は。一年前はまだちゃんと覚えていて、そこにある。だから昔じゃない。私は、いつかしまむらと過去を過ごせるだろうか。

 安達と出会う前のしまむらと、しまむらと出会ってからの安達。少しずつ何かが変わっていく。そんなお話。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ponpon さん

    安達と島村、日野と永藤の二組の女子高生の物語。番外編的な短編集だが、けっこう重要な人間関係が描かれる。日野と永藤の幼い頃の出逢いや、日野ファミリーの人間模様は、それだけでも読み応えある物語になりそう。色々と事情ありそうな家族のことや、金目さんが日野家に勤めている事情等々。そして安達・母娘と島村ファミリーのクリスマス。どうにも不器用な安達・母娘を口説き落とす島村・母はスゴいなと思う。電撃文庫で200頁弱はかなりコンパクトだが、内容は濃かったと思う。次巻はいつになるのか、気長に待つことにしましょう

  • 芳樹 さん

    時系列的には8巻以降になるのかな。しまむらの中学時代だったり、永藤と日野の出会いだったりが描かれる短編集。『日野とながふじ』これも良いなあ。安達母と島村母との絡みもとても面白く読みました。日野母と江目さんの関係も何というか尊い。ところで、しまむらと樽見さんの関係については、どのように決着がつけられたのだろう…。その辺りも気になるので、ぜひ続きをお願いしたいです。

  • かんけー さん

    読了♪中学時代のしまむらとか?今とは違う印象なのな(^_^;)日野と永藤、幼稚園からの腐れ縁w何と言うか独特の緩さの永藤が可笑しく、そこに突っ込む日野に苦笑(^_^;)結構複雑な家庭の日野に同情も本人殆ど気にしてないのが良いのかも♪お手伝いさんの江目(えのめ)さんのキャラが又面白いw成る程、日野のお母さんとそういう関係なのな?ネタばれ失礼。今回日野が下の名前あきら(!)で永藤がたえ子と判明(^_^;)ふ〜んとw島村母と安達母のコラボレーションには笑ったw色んな隠し設定が明らかになる重要巻の今回はある意味→

  • 真鍋 さん

    イラストレーターさんについての諸々は複雑ですが一旦それは隅に置いといて、、アニメ放送開始おめでとうございます。毎週アニメで動く彼女らを観ながら、はたまた書籍では新しい話をこうして読めて幸せいっぱいです。早いことにもう9巻。しまむらの語りが大好きです。

  • ツバサ さん

    短編集。しまむらの中学時代は荒れていましたが、安達と出会ったことで変わったのが分かって良かったです。安達、しまむら両母の関係も微笑ましく思いました。これからどう続いていくんでしょう。

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入間人間

1986年生まれ。2007年6月、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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