宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死 集英社新書

佐藤竜一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204612
ISBN 10 : 4087204618
フォーマット
出版社
発行年月
2008年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,174p

内容詳細

農学校教師、農民芸術運動家としてよく知られる宮澤賢治は、その最晩年の仕事としてセールスマンをしていた。地元・岩手を駆け回り、東京へも出張を繰り返し、生活者として必死に生きようとした賢治の姿を追う。

【著者紹介】
佐藤竜一 : 1958年、岩手県生まれ。法政大学法学部卒。編集者、ライター。岩手県の郷土出版物の編集のかたわら、日本、中国の近現代史、宮澤賢治についての執筆活動をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • メタボン さん

    ☆ 雨ニモマケズはこうして生まれたのか。

  • バカ殿。 さん

    生前売れた作品(詩集)は一冊だけだったんだね、有名な『アメニモマケズ』も親族がカバンに挟みこまれてた手帳の走り書きを見つけなければ誰にも知れず埋もれていた。。裕福な家に育ち、教職という特権的職を投げ、石灰の営業をしたというのは、泥にまみれたような生き様をしてみようと思ったのか、東京への憧れか?いずれにしても、そんな生き方からあの詩が生まれたのだと知った。

  • 冀望 さん

    賢治をただの作家と思うなかれ。石マニアで高学歴の地質学専門家。石での事業に夢をはせた、晩年は技師兼サラリーマン。故郷の貧困を救うために戦った苛烈なサラリーマン生活が、雨ニモマケズを作ったのだ。

  • マウンテンゴリラ さん

    宮沢賢治が生前、文学者としてほとんど知られることもなく、自身も職業文人であるという意識がなかったであろうことをあらためて認識させられた。このことがかえって賢治の作品の素朴な輝きを生む力になっていたのではないだろうか。庶民として、サラリーマンとしての生活の中で、仕事に対する情熱と日常生活における多様な好奇心や精神的向上心がいかに大切であるかを教えてくれる一冊であると感じた。

  • 多恵 さん

    社会人としての賢治を知ることの出来る意外な一冊。

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人物・団体紹介

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佐藤竜一

1995年、図書館情報大学図書館情報学部卒業。プログラマ/アーキテクトとして各種システムの企画・構築から開発標準策定、アプリケーション開発基盤の構築を手がける傍ら、テクニカルライターとして書籍の執筆や翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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