道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔

佐々木亨

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594079017
ISBN 10 : 4594079016
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
291p;20

内容詳細

本書は、野球人としての大谷を描く一方で、彼が持つ内面の奥深さと強さ、そして「大谷翔平」という人間の源流と本質を深く掘り下げた一冊にしたいという思いから動き出した。岩手という地で育まれ、北の大地で磨かれていった「人間性」「思考」「感性」、そこにあった彼の「生き方」や「人物像」を描いた。彼が歩んできたそれぞれの時代で彼が出会い、大きな影響を与えた人たちの証言を中心にまとめた。

目次 : 第1章 決断/ 第2章 源流/ 第3章 黄金の国、いわて/ 第4章 北の大地/ 第5章 二刀流の真実/ 第6章 終わらない挑戦

【著者紹介】
佐々木亨 : 1974年岩手県生まれ。スポーツライター。雑誌編集者を経て独立。主に野球をフィールドに活動するなかで、大谷翔平選手の取材を花巻東高校時代の15歳から続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いつでも母さん さん

    私はメジャーデビューした君を応援している。出だしは最高だ!だが、結果として今年が皆の期待に添わなくてもいい。その中から君なら何かを掴むだろうから。23歳、息子よりも若い君が楽しそうにバッターボックスに向かうのが好きだ。ピッチャーとしてマウンドに立つ姿が凛々しい。出来る限り二刀流で行って欲しい。そして『てっぺん』目指して天翔けるんだ。ガンバレなんて言わなくても君にはちゃんとわかっているはずだ。心配は怪我だけ。君に関わる全ての人がいたからここまできたんだなぁと、そんな感じで読んだ。私は君が大好きだ!

  • Hiro さん

    僕は、大谷翔平選手の野球に対する姿勢や考え方などを知って、彼の事を尊敬しています。そのため、去年の1年間は実は彼のことを意識して過ごしていました。この本を読んで、印象に残った点を2点ほど、1つ目はチャレンジすることに1番の喜びを見出す価値観です。僕は何かと変化を恐れる人間なので見習いたいと思いました。2つ目は、「自由に生きたいので」という言葉です。僕自身何かガチっと自分の価値観で自分を雁字搦めにしてしまっていた部分がありました。なので少し、自由に生きるという感覚を身につけたいです。本当に大好きな選手です。

  • みつにゃん さん

    この著者の感性や文章が好きだなぁと思った。大谷くんは何から何まですごい人だと改めて感じる。

  • ボル さん

    この本が出た時は、海外挑戦で所属先が決まりこれからという時期だった。大谷翔平は家族・高校時代の花巻高校監督・日本ハムの栗山監督など温かい理解者からのサポートが大きかったんだとよくわかる。二刀流を実践しつつ160q投げる目標を設定した監督に脱帽する。また、稲盛和夫の「生き方」をプレゼントし、熟読したエピソードもある。素質才能もあるが、大谷自身が高い目標を継続的に実践していくさまはちまたにあるビジネス本よりも説得力がある。著者は花巻高校時代から大谷を取材していたため、素の部分がとてもよくわかった。

  • 風香 さん

    素晴らしいご両親の元に生まれ、花巻東高校の佐々木監督、日ハムの監督・コーチに育てられたこと、全てが奇跡のように結びついて存在するのが今の大谷翔平。強い向上心、野球を愛する気持ちに心打たれる。 改めて「黄金の人材」の今後の活躍を心から願う。 本人にとっては、TJ手術、リハビリも長く野球を楽しむ一つの手段なのかもしれない。 再び投打に躍動する姿を楽しみにしている。

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人物・団体紹介

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佐々木亨

1961年東京都生まれ。幼少の頃から家族で山歩きに親しみ、丹沢や八ヶ岳、北アルプスに登る。20代の頃は社会人山岳会に属し、谷川岳一ノ倉沢や北岳バットレス、冬季の八ヶ岳でクライミングを行なう。八ヶ岳には四季を通じて足を運び、これまでの山行と実踏取材は100回以上を数える。1985年に編集事務所・フォー

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