ふしぎの国のバード 11 ハルタコミックス

佐々大河

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047376458
ISBN 10 : 4047376450
フォーマット
出版社
発行年月
2024年04月
日本
追加情報
:
196p;19

内容詳細

函館を離れ、ついにアイヌの人々が暮らす土地に踏み入れたバード。
そこでの暮らしは、これまで見てきた日本の暮らしとは全く異なるもので!?
英国人冒険家と往く日本。待望のアイヌ編スタート!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • aisu さん

    アイヌといえばGカムだが、また違ったアプローチで興味深かった。差別の現状がよりリアル。原作はどう描かれているのだろう。原作を読みたくなった。(毒矢を仕込んだ仕掛け罠といえば谷垣、アシリパちゃんの処置は適切だったんだね…)

  • りー さん

    バードさん、遂に北海道でアイヌと出会う。アイヌが置かれた過酷な状況。理不尽を呑み込みつつ、日本が進める「開化」とやらに流されるしかない哀しさがひしひしと伝わってくる。伊藤鶴吉ですらアイヌ=土人の差別的視線を当然として振る舞う。そういう時代だったとはいえ、この惨さは人間故だということに戦慄した。だからこそ「遺す」のだ、それが自分の使命だと言い切るバードさん。実際、彼女の残した文章は現代の私たちに多くのものをもたらしてくれている。さて、次巻はもっと深くコタンの中へ入っていくのだろう。どう描かれるのか、楽しみ。

  • ミキ さん

    いよいよアイヌの村なのですね。そして旅も最終章、寂しいと同時に楽しみです。

  • kei-zu さん

    前巻の10巻を買いそびれていたので、10・11巻と続けて読む。バードさんはいよいよ北海道入りして、目指すアイヌの集落は、すぐそこ。アイヌが差別され地理的に追い立てられる一方、入植した和人も明治維新で苦労が大きかった者が多い。時代の狭間で、目の前の人々、出来事に誠実に向かい合おうとするバードさんの姿勢が素晴らしい。「今、開拓の名の下に数多の民族が変化を迫られ、あまつさえ絶滅の危機に瀕している」「だから今、我々が記録しておかなければ」

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★★ 遂にアイヌの人たちと交流する。

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