子どもの着物大全 かわいい」のルーツがわかる 年中行事や成長に合わせた着物、文様、帯結びから被布、羽織袴、背守りなどの知識までを紹介した決定版

似内恵子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416518250
ISBN 10 : 4416518250
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;26

内容詳細

子どもの着物と行事、その由来と歴史、着付けと揃えるもの、懐かしい着物から最新の着物まで幅広く子どもの着物について紹介します。

【著者紹介】
似内惠子(著) : 京都生まれ。NPO法人京都古布保存会理事長・服飾研究家。2009年にNPO法人を設立し、着物や布の保存・修復・展示活動にたずさわる。京都府の支援のもと大原女、舞妓や宇治の茶摘み衣装など伝統衣装の調査を行う

中島悠子(構成) : 京都生まれ。ブックワークス響/書肆ことのは代表。京都にて七五三卸問屋に勤務ののち茶道誌編集に携わる。東京にて書籍制作(組版、デザイン、編集)に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ichigomonogatari さん

    とにかく着物が、柄がかわいい。孫にもこんな着物を着せたいな、めんどくさがる気もするけど案外目を輝かせるかも。着物だけでなく、当時のおもちゃやよだれ掛け、祝いの品などの雑貨も楽しく見た。着物への愛と子どもたちの健やかな成長を願う思いに溢れている。

  • 紅ずきん さん

    掲載されている着物がとても可愛らしく、実際にこどもが着たらさらに可愛いんだろうな〜古から日本では「ある程度の年齢に達するまでは、子供は神様からの預かりもの」という考えによって、すごく大事にされてきたのが、着物の造りや成長に即した変化と共に分かりやすく説明されている。祇園祭のお稚児さんの着物やしきたりも興味深かった。

  • さくは さん

    誕生祝いや七五三、雛まつりや端午の節句といった行事、正月の晴れ着など子どもの着物の図鑑。柄や文様、背守り、祇園祭の稚児装束、宮中で行われる着袴の儀や深曽木の儀(五歳児が碁盤から飛び降りる)なども。

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人物・団体紹介

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似内恵子

京都府生まれ。2004年、京都古布保存会設立。海運業を営んでいた祖父のコレクションをもとに展示活動を始める。2009年、京都古布保存会が京都府より法人認証を受け、「特定非営利活動法人京都古布保存会」となる。理事長に就任。神戸ファッション美術などで所蔵品の展示を行う。大原女・舞妓など京都の伝統衣裳を調

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