絶景鉄道 地図の旅 集英社新書

今尾恵介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087207217
ISBN 10 : 4087207218
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
203p;18

内容詳細

日本に張り巡らされた三万キロ近い線路は、それぞれ地形と密接な関係にあり、一枚の地形図を見ると、その土地を走る鉄道にまつわる様々な出来事を読み解くことができる。
貴重な地図を多数収録した一冊。


【著者紹介】
今尾恵介 : 1959年生まれ。地図研究家。明治大学文学部中退。出版社勤務を経て、1991年より鉄道・地図・地名に関する執筆を開始。一般財団法人日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Tadashi_N さん

    沿線風景だけではなく、歴史も感じられる地形図の使い方。

  • 壱萬弐仟縁冊 さん

    日本地理の地形図は30点は出るようだ。そうしたニーズには対応できる良書。何枚かコピーして、日曜日に活用できるようにしておきたい。地形図も随分と多様性、個性があるのだと実感される一冊。実際に訪れてみると、より実感されると思われる。ケーブルカーは鋼索鉄道という(33頁)。箱根登山鉄道(2万5千分の1×1.1、34頁)。日本で最初にループ線が用いられたのは明治42(1909)年、鹿児島本線の人吉〜吉松間開通時(70頁)。 

  • たらこりっぷ さん

    地形図を読みながら鉄道の旅を楽しむ。これだけでもう十分マニアックです。新書にして誰が買うんだろうと思いながら、すぐに買って読み終えていました。道路を作ることも大変なことですが、波しぶきがかる海際や、山肌を縫うように走る線路を見ていると、先人たちの苦労がしのばれます。行ってみたくなる場所ばかりでした。

  • ふろんた さん

    ★★★

  • はまどく さん

    雑誌連載をまとめたもの。それぞれの章で、いつもながらの著者の視点が楽しめる。地図が小さめなところ、記述にだぶりがあるところは、仕方ないですね。

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人物・団体紹介

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今尾恵介

1959年横浜市出身。明治大学文学部中退後、出版社勤務を経て1991年よりフリーライターとして地図・地名・鉄道の分野の執筆活動を開始。2017年に『地図マニア 空想の旅』で斎藤茂太賞、2018年には『地図と鉄道』(洋泉社)で交通図書賞を受賞。現在(一財)日本地図センター客員研究員、深田研ジオ鉄普及委

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