基本情報
内容詳細
「のらくろ」に夢中になった昭和初期。模型飛行機作りに熱中し、ついには自ら小売店を開業した開戦直前。そして太平洋戦争中、軍役についた著者の作った模型飛行機はシンガポールの大空を舞った。終戦後、細々と再開した模型屋にプラモデルブームという神風が吹く…。日本の歩んだ道を色濃く映す昭和模型史。
目次 : 第1章 プラモデルとの出会い(駐留軍が連れてきたプラモデル/ 世界最初のプラモデルとは? ほか)/ 第2章 プラモデル前史(私と模型飛行機の出会い/ 模型飛行機の誕生 ほか)/ 第3章 プラモデルの黄金時代(模型屋を再開/ 小倉井筒屋に模型店を開く ほか)/ 第4章 プラモデル、大人の成熟した趣味へ(プラプレーン・コンテストの開催へ/ プラプレーン・コンテストの光と影 ほか)/ 第5章 プラモデル、新しい時代へ(ミニ四駆ブームと出戻り(?)モデラー/ 新しいメーカーの誕生、プラモデルのこれから)
【著者紹介】
井田博 : 大正9(1920)年、現在の北九州市八幡東区に生まれる。幼いころからの模型好きが高じ、19歳のときに自家の一隅で模型屋を開業。昭和17年出征、翌年秋ビルマで戦傷、内地で終戦を迎える。22年、模型店(博巧社)を再開。24年小倉井筒屋に模型部を出店。41年日本初のプラモデル専門誌『モデルアート』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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kinupon さん
読了日:2015/03/14
植田 和昭 さん
読了日:2025/07/27
富士さん さん
読了日:2024/02/27
こう さん
takahashi さん
読了日:2014/10/05
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人物・団体紹介
井田博
大正9(1920)年、現在の北九州市八幡東区に生まれる。幼いころからの模型好きが高じ、19歳の時に自家で模型店を開業。昭和17(’42)年出征、翌年秋ビルマで戦傷、内地で終戦を迎える。22(’47)年、模型店(博巧社)を再開。24年小倉井筒屋に模型部を出店、以後八幡、博多の井筒屋にも出店。41(’6
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