風の対話

五木寛之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309404073
ISBN 10 : 4309404073
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
追加情報
:
205p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • H2Oearthman さん

    村上春樹との対談が目当て。文庫本は1994年で、元となった単行本は1986年刊とのことだが対談日の明記がない。五木の発言(あと六年生きれば故・父より長生き)から考えるに、1982-83年の収録だと考えられる。実際、村上は『羊をめぐる冒険』の作者、のように紹介されている。 「日本国憲法」、「新左翼から農本主義右翼へ」、「内発性を打ち破る物語独自の論理」、そして子供を持つことの倫理への疑義などが若き村上より語られる。五木のエンタメ小説が戦後知識人の一つの方途という主張も面白かった。

  • tototousenn@超多忙につき、読書冬眠中。 さん

    村上春樹氏との対談掲載。

  • Lily603 さん

    ★★★ 五木寛之の対談集。その中でもまたまた村上春樹さんの対談目当て。まだまだ若いせいか、けっこう素朴で悩みがちで難しく考える村上春樹さんが垣間見える。例えば「自分達の世代は戦争など厳しい時代を体験しておらず、経験が貧弱で物語れない」とか「一番原体験の文章は戦後憲法」とか。最近の熟成した村上春樹さんとはまた違った面が伺える1冊としておすすめ。

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人物・団体紹介

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五木寛之

1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり、47年に引き揚げる。52年早稲田大学露文科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞を受賞。また

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