親バカ本

五月女ケイ子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838726349
ISBN 10 : 4838726341
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
細川徹 ,  
追加情報
:
205p;19

内容詳細

妊娠時は時に松岡修造と化して妻をサポート、出産後は自分のおっぱいを飲ませようと必死になったり、成長過程に立ち会えない身を嘆く夫。
イヤイヤ期に心折れ、おもしろ発言に大笑いする一方で、育つスピードが嬉しくも淋しい妻。そして、高らかに二人は言う、「子供ってすばらしい!」

一般的にはクールなイメージを抱きがちなクリエーター夫婦が、普通以上にメロメロになって子供を育てていく様が、はたから見ても微笑ましく、時に爆笑、時にきゅんと胸を打つ!
アンアンで3年半にわたって連載、夫婦交互に書かれた夫婦エッセイ決定版。

つわり、胎教、立ち会い出産、名付け、夜泣き、授乳、夫への興味喪失、将来への早すぎる不安、病気、保育所、教育法、卒乳、イヤイヤ期、キャラクターの侵入、言葉の発達…など、
子育てあるあるがすべて詰まった1冊。夫の写真、妻のイラスト、そして愛娘はるちゃんの写真など、ビジュアル要素も満載。

細川「かわいいと言うことに抵抗はありません」
五月女「『人生で一番幸せな瞬間』はというと、ダントツで、私の中からはるが出てきたときだ。(中略)あのときの幸せの貯金で、これからの余生暮らせるぐらいだ」


【著者紹介】
五月女ケイ子 : イラストレーター、コラムニスト。独特な劇画調のイラストで多方面で活躍。エッセイの面白さにも定評がある

細川徹 : 映画監督、脚本家、演出家。2012年には映画『ぱいかじ南海作戦』を初監督。自身の主宰する「男子はだまってなさいよ!」をはじめ、シティボーイズのライブの脚本・演出、アニメ『しろくまカフェ』シリーズ構成などで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 美登利 さん

    表紙のはるちゃんの笑顔に惚れて借りてみました。タイトルどおりの親バカぶりですが、もちろん子供を持つと親バカになるのはわかりますよ。自分の子供だけではなく、甥姪でもね、ジジババでもバカになりますよ。それだけ赤ちゃんって皆を幸せにするんですよね。生まれたてはお猿さんでもたった三年の間に驚くべき成長です。めちゃくちゃ振り回されて疲れます、自分の事は後回しになります、だけど寝顔をみたらたまらなく幸せな気分になります。息子たちの小さな頃を思い出して懐かしかったです。子育ては大変だけど、その分嬉しさも付いてきます。

  • 月子 さん

    三歳ごろまでの子育ての事が書かれていて、家もこんな風に育って行くのかなーと楽しみです◎はるちゃん、可愛いなぁ。

  • もーちゃん さん

    面白かった!イラストも文も!ケイ子さんの本追って行こうと思った。おススメ!

  • しの さん

    ほんと、はるちゃんがかわいい。表紙の顔からしてかわいい。そして、子供のいる生活って悪くないかもって思えるほど、この家族は素晴らしい!

  • こかち さん

    バカですね。鼻くそもくれると嬉しいとか。愛情駄々漏れの本です。

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人物・団体紹介

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五月女ケイ子

イラストレーター、エッセイスト、漫画家など。大学で映画学を専攻。独学で絵を描き始め、2002年、挿画を担当した『新しい単位』(扶桑社)がベストセラーに。その後、広告、ポスター、雑誌、CDジャケットなど多方面で活躍。“イラストスプラッター”の異名を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい

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