四時から飲み ぶらり隠れ酒散歩 とんぼの本

九代目 林家正蔵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784106022531
ISBN 10 : 4106022532
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;22

内容詳細

食通で知られる江戸っ子落語家が、酒飲みの隠れ家へご案内。世間ではまだまだお仕事中の午後四時、頭をさげつつ飲む一杯の旨さ。後ろめたさも味のうち、だから四時飲みはやめられない! 地元・谷根千の穴場から、銀座、浅草、はたまた酒飲みの聖地・赤羽まで。教えたくないとっておきの名店30をご紹介。

「何処かの店のカウンターで四時過ぎにお会いするのを楽しみにしております」(林家正蔵)

【著者紹介】
林家正蔵 : 1962年東京根岸生まれ。初代林家三平の長男。落語家。78年、三平に入門し、こぶ平を名のる。87年真打昇進。2005年九代目林家正蔵を襲名。国立花形演芸大賞古典落語金賞、浅草芸能大賞奨励賞受賞。古典落語に精力的に取り組むかたわら、テレビドラマや映画など幅広く活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • むぎじる さん

    お茶目でありながら粋な人。この本を読んで感じた正蔵さんのイメージだ。店を紹介する文章がとても小気味よく、まるで高座で聴いているかのようだった。「今日は、どのお店にしようかな?」スキップしながら店に向かうようなワクワクした様子に、読んでいて私も嬉しくなった。志ん橋師匠とのやり取りがとても乙だ。当日の朝師匠に電話すると、「兄ちゃん!俺、着物で行くから」と言われ、いそいそと着物を選ぶ正蔵師匠のデート前のようなドキドキ感がたまらない。噺家さんの気風の良さ、言葉選びの巧みさにもほれぼれ。もちろんお店は極上!

  • たまきら さん

    下町の有名店がたくさん出てきて胸キュンです。でも、一番の胸キュンはすっかりご無沙汰している間に志ん橋師匠が良い感じに枯れている写真に出会えたことでしょうか。もうたまらなくって。…何軒か良く行くあたりでおいしそうなお店を知ったので行ってみようっと。立石の鳥房は名店です!

  • おかむら さん

    人様がまだ働いている時間からこっそり飲む楽しさよ! こぶ平がオススメする都内で飲める居酒屋洋食屋中華屋蕎麦屋など30店。写真も文も旨そー。通し営業の店が多いので、ランチタイム過ぎた中途半端な時間に飯がずれ込んだときも役立つわコレ。平松洋子さんとの対談も収録。そこで平松さん曰く、居酒屋を矜持や流儀などの言葉で語るの苦手だと。その通りだ。酒は楽しく飲みたいもの。

  • gtn さん

    私も昨日、新梅田食堂街で「四時から飲み」をした。黒生ビール、みぞれ酒と串カツ5、6本。隣に客が来て、ハイボールと串2本。15分くらいで去った。かっこいい。

  • fwhd8325 さん

    冬は、北風が首筋をかすめ始めたとしよう、夏は、夏で、随分汗をかいたなと言い訳しつつ、まだ、日の名残のある時間の酒は、後ろめたさと自分だけに与える言い訳とが交差して楽しい。この時間は、決して長居にはならない。さくっと、帳が落ちるまでの贅沢な時間なのだ。

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