丸々もとお / 丸田あつし

人物・団体ページへ

最新版日本夜景遺産

丸々もとお / 丸田あつし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309273617
ISBN 10 : 4309273610
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
147p 18×25cm

内容詳細

「日本夜景遺産」とは、後世に伝え、残したい夜景のことを言い、「一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー」を事業主体に認定活動を行っているものです。2004年から2012年度の第八回認定を経て、現在では全国160カ所を数え、最新版となる本写真集では全ての「日本夜景遺産」を網羅することはもちろん、日本における夜景の魅力をあますところなく紹介しています。

目次 : 自然夜景遺産(三重/伊勢志摩スカイライン/ 北海道/藻岩山 ほか)/ 施設型夜景遺産(東京/東京スカイデッキ/ 岐阜/岐阜シティ・タワー43 ほか)/ ライトアップ夜景遺産(栃木/奥日光湯元温泉雪まつり/ 栃木/あしかがフラワーパーク ほか)/ 日本夜景遺産全リスト2012(自然夜景遺産/ 施設型夜景遺産 ほか)

【著者紹介】
丸々もとお : 夜景評論家・夜景プロデューサー/(社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事。1965年生まれ。立教大学社会学部観光学科卒。ぴあ(株)情報誌『WEEKLYぴあ』の編集記者、(株)リクルートを経て独立。1992年『東京夜景』上梓以降、日本で唯一無二の夜景評論家として本格的活動を始める。夜景の魅力を観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。夜景に関する著作は40冊にのぼり、新聞・雑誌連載等の執筆活動のほか、宿泊プラン・夜景イベント・レストラン&展望台プロデュース・不動産コンサルティング・夜景観光町おこし・講演会・インターネットにて活躍中

丸田あつし : 1968年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、同大学院中退。1994年にデザイン会社(有)マルタアドバタイジングに入社。グラフィックデザイナーに加え、夜景フォトグラファーとして本格的に活動をはじめる。現在、世界各地の夜を撮影することをライフワークに、新聞・WEBの連載、雑誌、週刊誌グラビア、写真展、夜景関連HPなどで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しゅてふぁん さん

    最近夜景を見てないなぁと思いながら頁を捲る。‘日本夜景遺産’とは、初めて知った。2012年時点でなんと160カ所も!今は万葉づいているので、若草山から見た奈良盆地を見てみたい(万葉の時代には絶対にない風景だけど!笑)。これからの季節は空気が澄んで夜景が綺麗に見えるので、久しぶりに夜景観賞に行ってみようかな。

  • はるみん さん

    図書館で見かけて、装丁にビビッときて。夜景は、夜のけはいと定義されるそうです。日本夜景遺産なるものを初めて知りましたが、世界遺産に負けてない感じの認定基準があります。認定された夜景は、夜景フォトグラファーの腕によって、よりウットリする出来になってます♪光の洪水の美しさを味わって下さい★長崎の夜景が、特に胸キュンしました。長崎さ、行く候補に★見上げてご覧〜あの夜景をーーー♪

  • ぱちょ さん

    自然夜景遺産がきれいだなあと思いました。人が作ったものも綺麗である。

  • Yuuji Hayashida さん

    写真全部良かったですこの夜景写真の街に、死ぬまでに行けないところも有ると思うけど、灯りの下では いろいろな生活があるとやろうねー。

  • tak さん

    小さなころ、家族旅行で行った長崎や神戸、下関の夜景は子ども心に残ったことを思い出す。帯の『後世に残したい』という関係者の願いに賛同。代えがたい遺産だね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品