太閤検地 秀吉が目指した国のかたち 中公新書

中野等

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784121025579
ISBN 10 : 4121025571
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
中野等 ,  
追加情報
:
273p;18

内容詳細

豊臣(羽柴)秀吉が実施した政策、太閤検地。その革新性はどこにあるのか――。秀吉は、各地を征服するたび奉行を派遣し、検地を断行。全国の石高を数値で把握し、加増や減封、国替えを容易にすることで、統治権力を天下人に集約した。中央集権の成果は、のちに江戸幕府の支配基盤ともなる。本書は、太閤検地の実態を描き、単なる土地制度上の政策にとどまらず、日本の社会構造を大きく変えた意義を示す。

【著者紹介】
中野等 : 1958年、福岡県嘉穂郡生まれ。1985年、九州大学大学院文学研究科博士後期課程中退。柳川古文書館学芸員、九州大学大学院比較社会文化研究院助教授を経て、2006年より同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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